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2016年1月20日水曜日

Sphero BB-8:アプリで「本物の声」+BB-8の「声優」?+「フォース」で操作!?



全世界のStar Warsファンの皆さん、そしてBB-8ファンの皆さん。こんにちは。

ヒの字です。

Star Wars『フォースの覚醒』が公開されてまもなく、Sphero社BB-8くんのアプリも大きくアップデートされましたね。

公開前にリリースされた予告編で「喋る」BB-8を見た時に、「ウチのBB-8くんと声が違うじゃ~ん!」と思っていたのですが、このアップデートでちゃんと本物の「声」に変更されたのでホッとしました。

で、このアプデでその他に追加されたもののありましたので、その辺のところや、BB-8に「声優」がいたということや、手の動きで制御できるようになるという「Force Band」について、お話ししていこうと思いますよ!

2015年9月7日月曜日

KORG の iELECTRIBE for iPhoneで遊んでみましたよ!

はい、ヒの字です。

今月に入ってまもなくKORGさんからリリースされたiELECTRIBE for iPhone。9月いっぱいは半額セールだと言うので思わずポチっとしてしまいました。

ELECTRIBEシリーズの実機が発売された頃、私はサラリーマンをやっておりまして、楽器や音楽について割りとブランクの時期なんですよね。なのでiELECTRIBE for iPadが初めてのELECTRIBE体験になったワケですが、iPhone用になったことでELECTRIBEが更に身近になってしまったんですね。

それはさておき、早速いろいろと遊んでみたところの感想や、私が実際に作ったものなどを紹介したいと思います。

2015年5月28日木曜日

おかえりなさい Alchemy Synth Mobile Studio!(追記あり)


注意現在Alchemy Synth Mobile Studioは、App Storeでの販売が終了しています。やはりデベロパーのCamel Audioが米アップル社に買収されたようで、2015年8月末にアップデートされたLogic Pro Xに、パワーアップしたAlchemy Synthが追加されたようです。
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はい、ヒの字です。

コレコレコレ~!
いや、ホント。コレをどれだけ待っていたかって話ですよ。



Camel AudioさんのiOSアプリAlchemy Synth Mobile Studioの、IAP(アプリ内課金)サウンドライブラリが、最新アプデ(2015年5月28日)でようやく復活したんですね。まぁ突然こう言われても、何の話か分からない方も多いかとおもいますので、その経緯的なお話からしていきましょうかね。

それは今年始めのことでした...

Camel Audioさんが突然の営業停止と、全商品の販売終了を発表したんですね。ほいで、製品のDLやEメールでのサポートは7月までで、ユーザーにはデータをバックアップするよう薦めていたワケです。

私がコレを知ったのは、フェイスブックのiPad Musicianグループの書き込みで、え?え?ってなりましたよね。そりゃ、グループのメンバーはブチ切れてましたよ。中には既に、サウンドライブラリが消えた!なんて言ってたメンバーもいたし...。気の毒だなぁと思って私はとりあえず触らんようにしとこうと思っておりました。

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そして事件は起こりました...

これは私個人の話になるんですが、その数週間後だったかに、私は今まで持っていたiPad 4世代をiPad Air2に買い替えしたんですね。普通にそれまでのバックアップデータを新しいiPadに取り込んで、アプリのIAPデータをRESTOREしていた時です。それまで購入してあったAlchemy Synth MobileのサウンドライブラリがRESTOREできない状態になっていたワケです。もう、基本プリセット以外はスッカラカ~ンになっていたんです。

その時に、あ!あの時の書き込みの人と一緒だ!と思って、心底ガッカリしましたよ。あ~あ、やっちまったなと。でも、iPhoneバージョンはそのまますべて残っていたので、なんとか良しとすることができました。それにしても、バックアップとっておけばよかったな~と後悔してたんですよね

それでもちょっとした解決策があり...

その時に思い出したのが、iPad Musicianグループのスレッドで、apptronicaのClifさんが「Pro Versionだけなら復活させられるぜぃ!」とビデオ付で対応策を書き込んでまして、とりあえずはそれで我慢することにしました。ありがとうClifさん。(きっと私よりも年下だろうけどw)

今はもうあのスレッドもかなり埋もれているとは思うけど、そりゃもう怒号が聞こえてきそうなメンバーによる書き込みが溢れかえっていたワケですね。まぁ、何を言っても仕方ないことだし、これで使っていくしないか~と思いつつも、なんとも腑に落ちない話でした。

そして2月末ごろに、こんなウワサが...

それは、アップルさんがCamel Audioを買収か!?ってウワサでした。ここでは詳細に触れませんけど、それにしても失くなってしまったサウンドライブラリの話は特に進展がなく、私も特にそれに拘ることもやめて、というか、そのこと自体を忘れてましたよね。はは。

ほいで今朝!

アプリのアップデート通知が来ていて、開いて見て見るとコレでした。


新機能の欄に、”Previous In-App sound library purchases can now be restored as expected”、つまり、「これまでに購入されたアプリ内課金サウンドライブラリが復元できるようになりました」と書いてあったワケです。上の画像はアプデしてからのものですが、最初に見たときは、お~!!!ってなりましたね。でも、いろいろバグがあったりしても困るので、先ずはiPad Musicianグループの書き込みをチェックして、一応大丈夫そうだったので、「アップデート」をポチっとしました。

但し、RESTOREにはコツがいるみたいで...

私だけかもしれないですが、とりあえずアプデ直後にAlchemy Synth Mobileを開いて、プリセット画面を開いたら、一応それまでスッカラカ~ンだったライブラリが復活していて、FREEの表示になっていたので、タップすりゃDLが始まるんだな、よしよし、ってタップしたものの...「そんなのストアにレジスターされてねーよ?」とかメッセージがでてしまい、うわ!始まった!と思っちゃいましたよね。

こういう時はいろいろと試してみるもので、プリセット画面の一番下にある「Restore previous purchase」をタップしたんですね。そしたら、ようやく購入済みのライブラリがRESTOREされました。ただし、2個だけがFREEの表示のままだったので、再度「Restore previous purchase」をタップして、自分が持っていたものはすべて復活させることができましたと。

というワケで、

おかえりなさい Alchemy Synth Mobile!

というお話でした~。
それではSee You~

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*私ヒの字は音楽制作や翻訳(音楽関係)のお仕事をしています。
  制作した音楽やお仕事の詳細は下のリンクからご覧いただけます。

  → ヒの字 (Hideki Inoue) Homepage



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2015年5月22日金曜日

YonacのSteel Guitar が最新アプデで最強になった!

はい、ヒの字です。

突然ですが、私はペダルスティール・ギターという楽器が大好きなんです。カントリーとかで使われている、あのピヤ~♪ってヤツですね。美しいサウンドですよね、ペダルスティール。とろけますわなぁ。

ほいでですね。iOSアプリにも幾つかペダルスティールのアプリがあるんですよ。かなりニッチですよね。1つはMad Claf Appsという会社のPedal Steel!。なかなか良くできたペダルスティール・アプリで、少しずつ改良もされていたんですが、2013年9月を最後にアップデートが止まっちゃっているんですよ・・・。

もうひとつが、MagellanやGalileo Organといった鍵盤アプリとか、ToneStackというギターアンプ・シミュ・アプリでおなじみのYonacさんのヤツ。その名もSteel Guitar。これがですね、5月入ってすぐにアップデートされてバージョン2.0になったんですね。私はもともと旧バージョンを持っていたので、早速新バージョンにアプデして少しだけ使ってみたのですが、最強に生まれ変わっててビックリしました。というワケでコレ!ズバババン!


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今のところ(2015年5月22日現在)、アプリ本体が無料で、IAPの「全部盛り」が600円なのでお買い得ですね。とりあえず「全部盛り」を購入しちゃったので、本体だけだとどこまでの機能なのか分からないのですが、全部盛り後の機能はですね、ギターが全10種類、アンプが全8種類、エフェクトが全16種類使えまして、「Tape Deck」という録音機能も付いてきちゃうし、MIDI対応もしちゃう。もちろんIAAやAudiobusにも対応します。

とりあえずは、私が大好きな「Ten String Nashville」というギターの画像 (iPhoneバージョン) をご覧頂きましょうね。


先ずは上段の左端から、プリセット、ギター、エフェクト、メニュー(細かい設定など)、ストア、そして少し間をあけてDAMP、鍵マークとなっております。プリセットは全部で35種類で、オーソドックスなものから、お!この音、なんかの曲で聴いたことあるぞ?ってものまで揃っております。

う~ん、文章でお伝えするものアレですので、カンタンな紹介動画作っちゃいました!観てみてクダサ~イ。



とまぁ、こんな感じです。最後にちょいとカントリー調のフレーズを弾いてますが、加速度センサーのヴァーチャル・ペダルでもってベンドさせています。マジで難しいっす!この辺りは少しややこしいので、次回以降で説明するとしますね。おそらくかなりの省略説明になると思いますけどw


動画ではアンプとエフェクトについて触れるのを忘れちゃったのですが、アンプ、エフェクト問わず8つ並べることができます。アンプ8つを並べるのもアリ(やらないけどw)。もちろんアンプ&エフェクトなしもできます。タップ+ホールドすれば位置の移動もできるし、そのまま画面上にスワイプすれば消すこともできます。アンプやエフェクトそれぞれの細かなセッティングは、そのアイテムをダブルタップすればギターの代わりにアンプなりエフェクトなりが大きく表示されるので、ツマミを弄ってサウンド作りできます。下の画像はiPadバージョンです。






iPhoneバージョンは、また少し表示のされ方が違って、メニューのFXをタップすると、こんな感じ。


左下のプラスマークでアイテムを追加、右下のEXTでギター画面に戻ります。

ん~。だいたいこんなところですかね。とにかくスティールギターって楽器は演奏がなかなか難しい楽器なので、アプリで気軽に入手できるといっても、これまたなかなか難しいです。特にアメリカでは「ペダルスティールにハマると嫁が逃げる」と言われるくらい、ちゃんと演奏できるまでには相当の練習が必要なワケでして、ね。でも、とりあえずは遊び程度で楽しく弾けたら良いんじゃないっすかね!

というわけで
See You !!

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