2014年11月7日金曜日

実のところDAWを始めたのは割と最近なんですっ!

いきなり暴露話からスタートですw
タイトルのとおり、私がPCのDAWをちゃんと使うようになったのは、ここ3年くらいの話なんですね。

それまでは何を使っていたかというと、カセットMTR世代の私は2000年入ってから、初めてデジタルの世界に足を踏み入れたのです。そう、KORG D3200というHDDレコーダー/デジタル・マルチトラック・レコーダーを購入し(当時、「CDが焼ける初めてのHDDレコーダーなんだぜ!」って店員さんが言っていたので即決w)、それまでアナログの4トラックでピンポン録音を駆使してテープヒスがシャーシャーのデモを作ったりしていたのですが、D3200の導入で一気に32トラック!音もスッキリ!アンド・メニー・モア!その後まもなく、仕事が出張ばかりで、自宅にいることも少ないってことで、出張先で使えるようにとYAMAHA QY70というシーケンサーを購入し、ホテルでシキシキ打ち込んだものを帰宅した時にMIDI同期しながらD3200に落とし込んで、歌や生楽器を足してゆくって作業を繰り返してました。

それから数年後、MySpace時代がやってきます。アメリカの友人が新しいバンドをやっていて、そのサイトがMySpaceだったんですね。そのころはまだ日本版はなかったですね。で、自分もMySpaceを始め、知り合いになったドイツの人から「DAWは何使ってるの?」と聞かれ、ここで初めてDAWの存在を知りました。何だ?コンピューターで音楽って何だ?みたいな感じでしたね。ProToolsの存在はアメリカにいた時に、大学のスタジオが導入したばかりだったので知っていましたが、そんなのはプロの現場だけの話かと思っていましたからね。

それからそれから、時は流れて2011年。アメリカの友人とファイルのやりとりをしながらコラボ的なことをやろうぜって話になり、ようやくDAW購入に至ったわけです。しかも初めてのDAWは、ホントに最低限でいいやって思っていたのでCakewalk Music Creator 5でした。そしたらアータ、Cakewalkさんから、「実はね、Sonarってのがあってね。今ならお安くアップグレードできるんですよ~ぅ」ってメールがいっぱいきて、こちらも「わかったわかった!アップグレードすりゃいーんだろ!」って根負けした形でSonarになり、今やSonar x3 Studioんところまで来ておりますw 一応これがメイン。

そしてそして、オーディオインターフェイスが欲しいじゃん?MIDIキーボード欲しいじゃん?と周辺機器も揃えないといけなくなり、そういうものって付属でソフトがついてくるじゃあないですか。その1つにAbleton Live Liteってのがあり、以前からエレクトロニックな音楽やるならAbleton Liveだべって友人知人から聞かされていたので、興味本位でどんなものかとインストールしてみることに。ただ、付属のLiteではなく、Abletonさんのサイトでは使用期間限定ではあるがフル機能のデモバージョンをDLできるって話を聞き、そいつをインストールしたことをきっかけに、今ではSuite 9になっちゃってます。はい、営業メールに弱いですw

その他にも、色んな経緯がありDAWではPresonus Studio One Producer、音源ソフトなんかも、Native InstrumentsのKomplete 9をはじめ、もう十分過ぎるくらいの音源が揃っております。エフェクトものもそう。それに加えてフリーVSTね。あ~、もうコレはホントにキリがない。なんにしても、どのメーカーさんも、ある時期にどえらいセールをやってくれちゃうので、そういう時にワホワホワホ~って購入ポチポチしちゃうんですよね。困ったものです。

ほいでね。こんだけ色々あって、全部使いこなせているのかって話ですよ。iOSアプリもそうですが、面白そうなので買うだけ買ってあまり使ってない、あるいは買っただけで使ってない、なんていう感じになってしまうのは、いくらセール期間中に購入したとはいえ、あまりにももったいない極まるのもあるし、というか、それらで音楽つくろうよって話ですw


ね。音楽つくろうよ。


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