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2016年1月15日金曜日

アコギ録音にはコレ! IK MultimediaのiRig Acousticで初心者用ミニギターなどを録音してみた



はい、ヒの字です。

そんなワケで遅ればせながら、IK MultimediaのiRig Acousticを使ってみましたんですが、実は私、所謂普通のアコースティックギターを持っていないことが判明してしまいましてw 

しかしまぁ、高価でステキなアコギを演奏したものは、公式ビデオや他の方のビデオで紹介されていると思いますので、All You Need Is Fingersではあえてというか、自分が持っているミニギターなどでiRig Acousticを使用した感想やら、Amplitube Acousticを使って録音した音源などを紹介していきたいと思います。

2015年5月19日火曜日

AmpliTube 4 for iPhone/iPad がキターーーーー!!

はい、ヒの字です。

いや~。これは予想外でしたわ。というか、参ってしまいましたね。まさか、Amplitube for iPhone/iPadがバージョンアップで4になるとは...!フェイスブックのiOS Musicianグループでも誰かが"Amp War has begun!"(アンプ戦争が始まったぜぃ!)みたいなことを言ってましたが、正にその通りだわ。

1ヶ月ほど前にPositive GridのBIAS FXについて書いたんですが、リリースされてから色々と考えてて、「まぁ、夏にセールやる時に買うか~」という結論になったんですね。私もそんなにポイポイ何でも買える身分ではありませんのでねw 一応、エフェクター類はBIASのアンプをJamUpに持ってきて使えるからという理由もあったんですけどね。デュアル・アンプにするほどのこだわりもなかったりしましたもので...スミマセンw でも、セール時に購入したいと思っております。

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ほいでね、Amplitube 4ですよ。今回のアプデの目玉は、やはり「Cab Room」機能でしょう。それから、それに伴う16種類のマイクロフォン追加(アプリ内課金:「All Mic Bundle」あるいは単体で購入可能)ですね。とりあえずは、ikmultimedia公式のビデオを観ちゃいましょうよ。


2本のマイクをグリグリ移動させるものアプリ内課金の「Dual Mic Positioning」を購入しなきゃいけないんですが、「Amplitube 4 Bundle」を購入すれば、「Looper」という新機能(私はあまり使わないかなw)と一緒に16本のマイクと「Dual Mic Positioning」機能がゲットできちゃいます。

マイクロフォンの種類ですが、ちゃんとしたスタジオなどでレコーディングしたことがある人なら必ず見たことのあるマイクばかりです。いや、それ以上ですねw Mac/PC版のAmplitube 3 Custom Shopと同じ内容になっているようです。じゃあ、それらは何よ!?ってことで、下にリストアップしてみますね。

Ribbon160 / Condenser84 / Dynamic20 / Dynamic421 / Dynamic441 / Condenser12 / Condenser414 / Vintage Dynamic20 / Tube VM / MD1-b / Velo-8 / Bottle563 / Condenser170 / Condenser 67 / Ribbon121 / Dynamic609

ま、数字を見ればどのマイクをエミュレートしたものかが分かると思うのですが、これだけのマイクをゲットできちゃうのは嬉しいですね。機材大好き!

BIASがアンプの中身を弄くってサウンドを作るなら、Amplitube 4はマイキングでサウンドを作っていくってことで、アプローチの違いで使い分ければ良いワケですね。(BIASも1本のみですが、ダイナミック or コンデンサー・マイクいずれかを選んでポジショニングはできます。)

あとAmplitube 4ではアンプの後でPOST FXとして2つのエフェクトを追加できるようになりました。これも大きいですねぇ。

それから、これは特にiPhoneバージョンに言えることなんですが、ユーザー・インターフェイスの部分がかなり改良されたことですね。なんか今まではStompの設定がiPadのソレと比べて寂しかったというか(?)...ね。ま、アンプ画面から離れなくてはいけないのですが、ストンプをひとつひとつというあの寂しさがなくなったワケです。 You are not alone anymore!まぁ、下の画像を見てくださいw


つまり、こういう感じで。ストンプ画面で横にスライドさせて4種類のエフェクトを選ぶというのは変わらないんですが、それプラス、エフェクト名の下にチョコンと出ているところを下方向にスワイプしてやると、4つ並んだ画像がヒョイと出てきてくれます。ほいで、各ストンプをポポンと二度タップしてやれば、自分が持っているエフェクトが名前ではなく、画像で出来てきてくれます(コレはAMPもCABもMicも一緒)。とても分かりやすくなった!

とりあえず、私個人的なレヴューは以上になるんですが、とりあえずiPad版の方は「Amplitube 4 Bundle」を購入しちゃいました!ぐへへ~ぇ。2本のマイクを色んな種類に変えながら、グリグリと位置を変えて遊んでいます。ギターも繋がずにw 変態じゃないですからね!念のため。ほら、ギター弾きながらじゃグリグリできないじゃん?

色んな分かりやすさや使いやすさという点で、とりあえずアンプ・アプリはPositive Grid!と思っていたけど、このAmplitube 4のアプデには正直参りました。どちらもステキですわ。困ったもんですよ。う~ん。iPhone版とBIAS FXはセールの時に購入となるかな~。

え?次はToonStackとかGuitarToneもアプデされちゃうとか?やめてよね~。ホントに"Amp War has begun!"になっちゃうじゃん!


では、このへんで。
See You ~

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*私ヒの字は音楽制作や翻訳(音楽関係)のお仕事をしています。
  制作した音楽やお仕事の詳細は下のリンクからご覧いただけます。

  → ヒの字 (Hideki Inoue) Homepage



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2015年4月23日木曜日

Positive GridのBIAS FXがリリース間近!

はい、ヒの字です。

いやぁ、気付けばもう4月も終わりに近づいており、世間はぼちぼちGWの話なんぞし始めてますね。我が家ではGWが終わったら、今年は終わりだ~と言い始めます。時が経つのは早いですw

さて、私がガラケーからiPhoneに変えたのが5年前ですが、それ以前の私に「電話にギター繋いでアンプ・シミュレーター使えちゃうんだぜ!」って言っても、「いやいやwww」と返事をしていたでしょう。それがどうですか!どうですよ、ホント。今やアンプシミュのアプリは色々と持っておりましてですね。中でもPositive Grid社のJamUp Proがお気に入りなんですよ。

ほいで、いつもどーり色々アプリ関連のニュースやブログを見ていたら、同社からBIAS FXというアプリがリリースされるってことでバババン!


トーン革命は続くんだそうですよ、お嬢さん!(誰?) 
なーんか気合入ってるなぁ、Positive Gridさん。どんどん新しいものを出してくるわ~。

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そもそも同社がギター・シミュレーターのJamUpを出した頃って、既に他社から色々と出ていたと思うんだけど、アップデートも割と頻繁で、そのたびに新機能や拡張パックが追加されたんですね。アンプやエフェクトも種類がどんどん豊富になってきて、もはや他社のアンプアプリに引けをとらないどころか、あーた!って感じです。ほいで、現在は色んなアンプ・アプリがある中で、個人的に見た目も使い勝手も音も好みなのがJamUpなんですけど、まぁ見てやってくださいな。それっ!


とても分かりやすいんですよね。諸々の操作もやりやすいし。上の画像はiPhoneバージョンのプリセットの1つです。

ほいでその後、どっちが先か忘れたけど、BIASやFinal Touchというアプリを続々とリリース。BIASは、ギターアンプをカスタマイズできちゃうというね。デスクトップのアンプシミュレータ・ソフトでも、こうしたアプローチはなかったんじゃないかな?外のハコから中身まで、自分の好きなようにオリジナルのアンプが作れちゃうって、コレ!


この画像もiPhoneバージョンからです。アンプの中身なんて見たことないし、ましてや知識なんてコレっぽっちもないんですがw、色々と実験しながら、好きなサウンドを探っていくのはなかなかのもんですよね。しかも、iPhoneで!

それからそれから、コレはiPadのみですが、マスタリング・アプリのFinal Touch!マスタリング系のアプリも色々とあるんですわ。でもね、やっぱり分かりやすい!同社のアプリは、分かりやすい!


画面下に並んでいるエフェクトが、左からPreEQ、Reverb、Dynamics、StereoImage、PostEQ、
Maximizerになります。オーディオファイルをDropbox、AudioPaste、AudioShere経由でインポートしても良いし、AudioBusでも使えちゃう。


上の画像ではAudioBusで、AudioShareからの音源をFinal Touchに通して、再びAudioShareに返して録音しています。Final Touchはプリセットも豊富で、私なんかはジャンルや楽器からのヤツをよく使いますね。そこからアチャコチャぐりぐりして音を調整しております。もう一度だけ言いますと、とにかく分かりやすい! テストには出ません。古っw

ということで(?)、リリース間近のBIAS FX。恐らくBIASと連携可能のエフェクター・アプリなんでしょうが、早くリリースしてくださいっ!下のSneak Peekのビデオを観る感じ、エフェクトボードやラックみたいな感じで使えるのかな?まぁBIASとBIAS FXはiOSアプリもデスクトップ・バージョンもあるワケですが、とりあえずはアプリ・バージョンっすね、私は。拡張パックとかも出してくるんだろうな、きっと。うふふ~。

もうホント、楽しみでしょうがないっす。
それでは、See You ~♪


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