2015年5月28日木曜日

おかえりなさい Alchemy Synth Mobile Studio!(追記あり)


注意:現在Alchemy Synth Mobile Studioは、App Storeでの販売が終了しています。やはりデベロパーのCamel Audioが米アップル社に買収されたようで、2015年8月末にアップデートされたLogic Pro Xに、パワーアップしたAlchemy Synthが追加されたようです。
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はい、ヒの字です。

コレコレコレ~!
いや、ホント。コレをどれだけ待っていたかって話ですよ。



Camel AudioさんのiOSアプリAlchemy Synth Mobile Studioの、IAP(アプリ内課金)サウンドライブラリが、最新アプデ(2015年5月28日)でようやく復活したんですね。まぁ突然こう言われても、何の話か分からない方も多いかとおもいますので、その経緯的なお話からしていきましょうかね。

それは今年始めのことでした...

Camel Audioさんが突然の営業停止と、全商品の販売終了を発表したんですね。ほいで、製品のDLやEメールでのサポートは7月までで、ユーザーにはデータをバックアップするよう薦めていたワケです。

私がコレを知ったのは、フェイスブックのiPad Musicianグループの書き込みで、え?え?ってなりましたよね。そりゃ、グループのメンバーはブチ切れてましたよ。中には既に、サウンドライブラリが消えた!なんて言ってたメンバーもいたし...。気の毒だなぁと思って私はとりあえず触らんようにしとこうと思っておりました。

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そして事件は起こりました...

これは私個人の話になるんですが、その数週間後だったかに、私は今まで持っていたiPad 4世代をiPad Air2に買い替えしたんですね。普通にそれまでのバックアップデータを新しいiPadに取り込んで、アプリのIAPデータをRESTOREしていた時です。それまで購入してあったAlchemy Synth MobileのサウンドライブラリがRESTOREできない状態になっていたワケです。もう、基本プリセット以外はスッカラカ~ンになっていたんです。

その時に、あ!あの時の書き込みの人と一緒だ!と思って、心底ガッカリしましたよ。あ~あ、やっちまったなと。でも、iPhoneバージョンはそのまますべて残っていたので、なんとか良しとすることができました。それにしても、バックアップとっておけばよかったな~と後悔してたんですよね

それでもちょっとした解決策があり...

その時に思い出したのが、iPad Musicianグループのスレッドで、apptronicaのClifさんが「Pro Versionだけなら復活させられるぜぃ!」とビデオ付で対応策を書き込んでまして、とりあえずはそれで我慢することにしました。ありがとうClifさん。(きっと私よりも年下だろうけどw)

今はもうあのスレッドもかなり埋もれているとは思うけど、そりゃもう怒号が聞こえてきそうなメンバーによる書き込みが溢れかえっていたワケですね。まぁ、何を言っても仕方ないことだし、これで使っていくしないか~と思いつつも、なんとも腑に落ちない話でした。

そして2月末ごろに、こんなウワサが...

それは、アップルさんがCamel Audioを買収か!?ってウワサでした。ここでは詳細に触れませんけど、それにしても失くなってしまったサウンドライブラリの話は特に進展がなく、私も特にそれに拘ることもやめて、というか、そのこと自体を忘れてましたよね。はは。

ほいで今朝!

アプリのアップデート通知が来ていて、開いて見て見るとコレでした。


新機能の欄に、”Previous In-App sound library purchases can now be restored as expected”、つまり、「これまでに購入されたアプリ内課金サウンドライブラリが復元できるようになりました」と書いてあったワケです。上の画像はアプデしてからのものですが、最初に見たときは、お~!!!ってなりましたね。でも、いろいろバグがあったりしても困るので、先ずはiPad Musicianグループの書き込みをチェックして、一応大丈夫そうだったので、「アップデート」をポチっとしました。

但し、RESTOREにはコツがいるみたいで...

私だけかもしれないですが、とりあえずアプデ直後にAlchemy Synth Mobileを開いて、プリセット画面を開いたら、一応それまでスッカラカ~ンだったライブラリが復活していて、FREEの表示になっていたので、タップすりゃDLが始まるんだな、よしよし、ってタップしたものの...「そんなのストアにレジスターされてねーよ?」とかメッセージがでてしまい、うわ!始まった!と思っちゃいましたよね。

こういう時はいろいろと試してみるもので、プリセット画面の一番下にある「Restore previous purchase」をタップしたんですね。そしたら、ようやく購入済みのライブラリがRESTOREされました。ただし、2個だけがFREEの表示のままだったので、再度「Restore previous purchase」をタップして、自分が持っていたものはすべて復活させることができましたと。

というワケで、

おかえりなさい Alchemy Synth Mobile!

というお話でした~。
それではSee You~

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2015年5月22日金曜日

YonacのSteel Guitar が最新アプデで最強になった!

はい、ヒの字です。

突然ですが、私はペダルスティール・ギターという楽器が大好きなんです。カントリーとかで使われている、あのピヤ~♪ってヤツですね。美しいサウンドですよね、ペダルスティール。とろけますわなぁ。

ほいでですね。iOSアプリにも幾つかペダルスティールのアプリがあるんですよ。かなりニッチですよね。1つはMad Claf Appsという会社のPedal Steel!。なかなか良くできたペダルスティール・アプリで、少しずつ改良もされていたんですが、2013年9月を最後にアップデートが止まっちゃっているんですよ・・・。

もうひとつが、MagellanやGalileo Organといった鍵盤アプリとか、ToneStackというギターアンプ・シミュ・アプリでおなじみのYonacさんのヤツ。その名もSteel Guitar。これがですね、5月入ってすぐにアップデートされてバージョン2.0になったんですね。私はもともと旧バージョンを持っていたので、早速新バージョンにアプデして少しだけ使ってみたのですが、最強に生まれ変わっててビックリしました。というワケでコレ!ズバババン!


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今のところ(2015年5月22日現在)、アプリ本体が無料で、IAPの「全部盛り」が600円なのでお買い得ですね。とりあえず「全部盛り」を購入しちゃったので、本体だけだとどこまでの機能なのか分からないのですが、全部盛り後の機能はですね、ギターが全10種類、アンプが全8種類、エフェクトが全16種類使えまして、「Tape Deck」という録音機能も付いてきちゃうし、MIDI対応もしちゃう。もちろんIAAやAudiobusにも対応します。

とりあえずは、私が大好きな「Ten String Nashville」というギターの画像 (iPhoneバージョン) をご覧頂きましょうね。


先ずは上段の左端から、プリセット、ギター、エフェクト、メニュー(細かい設定など)、ストア、そして少し間をあけてDAMP、鍵マークとなっております。プリセットは全部で35種類で、オーソドックスなものから、お!この音、なんかの曲で聴いたことあるぞ?ってものまで揃っております。

う~ん、文章でお伝えするものアレですので、カンタンな紹介動画作っちゃいました!観てみてクダサ~イ。



とまぁ、こんな感じです。最後にちょいとカントリー調のフレーズを弾いてますが、加速度センサーのヴァーチャル・ペダルでもってベンドさせています。マジで難しいっす!この辺りは少しややこしいので、次回以降で説明するとしますね。おそらくかなりの省略説明になると思いますけどw


動画ではアンプとエフェクトについて触れるのを忘れちゃったのですが、アンプ、エフェクト問わず8つ並べることができます。アンプ8つを並べるのもアリ(やらないけどw)。もちろんアンプ&エフェクトなしもできます。タップ+ホールドすれば位置の移動もできるし、そのまま画面上にスワイプすれば消すこともできます。アンプやエフェクトそれぞれの細かなセッティングは、そのアイテムをダブルタップすればギターの代わりにアンプなりエフェクトなりが大きく表示されるので、ツマミを弄ってサウンド作りできます。下の画像はiPadバージョンです。






iPhoneバージョンは、また少し表示のされ方が違って、メニューのFXをタップすると、こんな感じ。


左下のプラスマークでアイテムを追加、右下のEXTでギター画面に戻ります。

ん~。だいたいこんなところですかね。とにかくスティールギターって楽器は演奏がなかなか難しい楽器なので、アプリで気軽に入手できるといっても、これまたなかなか難しいです。特にアメリカでは「ペダルスティールにハマると嫁が逃げる」と言われるくらい、ちゃんと演奏できるまでには相当の練習が必要なワケでして、ね。でも、とりあえずは遊び程度で楽しく弾けたら良いんじゃないっすかね!

というわけで
See You !!

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2015年5月19日火曜日

AmpliTube 4 for iPhone/iPad がキターーーーー!!

はい、ヒの字です。

いや~。これは予想外でしたわ。というか、参ってしまいましたね。まさか、Amplitube for iPhone/iPadがバージョンアップで4になるとは...!フェイスブックのiOS Musicianグループでも誰かが"Amp War has begun!"(アンプ戦争が始まったぜぃ!)みたいなことを言ってましたが、正にその通りだわ。

1ヶ月ほど前にPositive GridのBIAS FXについて書いたんですが、リリースされてから色々と考えてて、「まぁ、夏にセールやる時に買うか~」という結論になったんですね。私もそんなにポイポイ何でも買える身分ではありませんのでねw 一応、エフェクター類はBIASのアンプをJamUpに持ってきて使えるからという理由もあったんですけどね。デュアル・アンプにするほどのこだわりもなかったりしましたもので...スミマセンw でも、セール時に購入したいと思っております。

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ほいでね、Amplitube 4ですよ。今回のアプデの目玉は、やはり「Cab Room」機能でしょう。それから、それに伴う16種類のマイクロフォン追加(アプリ内課金:「All Mic Bundle」あるいは単体で購入可能)ですね。とりあえずは、ikmultimedia公式のビデオを観ちゃいましょうよ。


2本のマイクをグリグリ移動させるものアプリ内課金の「Dual Mic Positioning」を購入しなきゃいけないんですが、「Amplitube 4 Bundle」を購入すれば、「Looper」という新機能(私はあまり使わないかなw)と一緒に16本のマイクと「Dual Mic Positioning」機能がゲットできちゃいます。

マイクロフォンの種類ですが、ちゃんとしたスタジオなどでレコーディングしたことがある人なら必ず見たことのあるマイクばかりです。いや、それ以上ですねw Mac/PC版のAmplitube 3 Custom Shopと同じ内容になっているようです。じゃあ、それらは何よ!?ってことで、下にリストアップしてみますね。

Ribbon160 / Condenser84 / Dynamic20 / Dynamic421 / Dynamic441 / Condenser12 / Condenser414 / Vintage Dynamic20 / Tube VM / MD1-b / Velo-8 / Bottle563 / Condenser170 / Condenser 67 / Ribbon121 / Dynamic609

ま、数字を見ればどのマイクをエミュレートしたものかが分かると思うのですが、これだけのマイクをゲットできちゃうのは嬉しいですね。機材大好き!

BIASがアンプの中身を弄くってサウンドを作るなら、Amplitube 4はマイキングでサウンドを作っていくってことで、アプローチの違いで使い分ければ良いワケですね。(BIASも1本のみですが、ダイナミック or コンデンサー・マイクいずれかを選んでポジショニングはできます。)

あとAmplitube 4ではアンプの後でPOST FXとして2つのエフェクトを追加できるようになりました。これも大きいですねぇ。

それから、これは特にiPhoneバージョンに言えることなんですが、ユーザー・インターフェイスの部分がかなり改良されたことですね。なんか今まではStompの設定がiPadのソレと比べて寂しかったというか(?)...ね。ま、アンプ画面から離れなくてはいけないのですが、ストンプをひとつひとつというあの寂しさがなくなったワケです。 You are not alone anymore!まぁ、下の画像を見てくださいw


つまり、こういう感じで。ストンプ画面で横にスライドさせて4種類のエフェクトを選ぶというのは変わらないんですが、それプラス、エフェクト名の下にチョコンと出ているところを下方向にスワイプしてやると、4つ並んだ画像がヒョイと出てきてくれます。ほいで、各ストンプをポポンと二度タップしてやれば、自分が持っているエフェクトが名前ではなく、画像で出来てきてくれます(コレはAMPもCABもMicも一緒)。とても分かりやすくなった!

とりあえず、私個人的なレヴューは以上になるんですが、とりあえずiPad版の方は「Amplitube 4 Bundle」を購入しちゃいました!ぐへへ~ぇ。2本のマイクを色んな種類に変えながら、グリグリと位置を変えて遊んでいます。ギターも繋がずにw 変態じゃないですからね!念のため。ほら、ギター弾きながらじゃグリグリできないじゃん?

色んな分かりやすさや使いやすさという点で、とりあえずアンプ・アプリはPositive Grid!と思っていたけど、このAmplitube 4のアプデには正直参りました。どちらもステキですわ。困ったもんですよ。う~ん。iPhone版とBIAS FXはセールの時に購入となるかな~。

え?次はToonStackとかGuitarToneもアプデされちゃうとか?やめてよね~。ホントに"Amp War has begun!"になっちゃうじゃん!


では、このへんで。
See You ~

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2015年4月28日火曜日

ユニクロのアプリ UTme! でオリジナルTシャツ作って売っちゃいな~!

はい、ヒの字です。

いや~ぁ、ユニクロさんのオリジナルTシャツが作れちゃうアプリ UTme! が、今回のアップデートで注文のみならず、シェアして販売までできてしまうようになりましたね!既に田辺誠一画伯をはじめ、著名な方々の作品も販売されるみたいですよ。面白いっ!

私自身、ユニクロのTシャツは結構好きで、特にアートものや映画ものなどを爆買い(!)しちゃうんですが、つい昨日もスターウォーズの新しいTシャツがリリースされたっつんで、銀座まで行っちゃいましたよwww 

それはいいとしてw、アプリのUTme!ですが、私はコレがリリースされてからすぐにDLして、そのカンタンになかなかのデザインが作れる機能を楽しんだワケですが、ホントにカンタンで驚きますね。

現在のバージョンですと、スタンプ/ペイント/タイポグラフィー/写真で基本となるグラフィックを作って(写真はトリミングしたり、フィルターをかけたりできます)、そこから好きなエフェクトを選んでシェイクシェイクで、はい、できあがり~♪です。それを自分で注文したりできるんですが、今回のアプデではUTme!マーケットというのが追加されて、他の人のデザインを買ったり、自分の作品をシェアして販売できちゃうんですね。すごいわ~。ただ、利用規約はちゃんと目を通しておいた方が良いですよ~。著作権のこととかありますしね。

ま、基本的な使い方をするのも良いんですが、せっかくiPhoneアプリには色々と画像を加工できるものがあるので、それを使ってもっともっとオリジナルなデザインを作っても良いですよねっ!例えばこんな!


これは、UTme!がリリースされた時に、アホみたいに色々作ったもののひとつで、我が家のニャンコたちの写真をDipticというアプリで加工したものをデザインに使いました。その他、addLib シリーズや版画アプリ(もうなくなっちゃたけど)、最近アプデされたIsometricみたいなグラフィックデザインに使えそうなアプリも、Tシャツのデザインにはなかなか良いですよ。過去に色んなアプリを使って作ったデザインはこんな感じです。



ね!ね!なかなか面白い感じになるでしょ?作るのも凄く楽しいし、気付くとアホみたいにたくさんのデザインができちゃいますw ほいじゃ、最後に「例のサムネイル画像」(前回の記事をご参照ください)のひとつでトートバックのデザインを作ってみたので、ご覧くださいw 



どうです?コレ。おけいこバッグに使えるでしょwww この絵はもちろん奥さんによるもので、DOVA-SYNDROMEさんにて公開されている「Let's Study」というジングル曲のサムネイル画像として使ったものです。なかなか良いんじゃないかなぁ、コレ。ホントに。私が欲しいもんw

ってなことで、自分で作ったTシャツデザインを売ったり、他人のデザインTシャツを買ったり、スマホでホホイのホイってできちゃう面白い世の中になりましたねぇというお話でした!

それでは、See You ~♪

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2015年4月23日木曜日

Positive GridのBIAS FXがリリース間近!

はい、ヒの字です。

いやぁ、気付けばもう4月も終わりに近づいており、世間はぼちぼちGWの話なんぞし始めてますね。我が家ではGWが終わったら、今年は終わりだ~と言い始めます。時が経つのは早いですw

さて、私がガラケーからiPhoneに変えたのが5年前ですが、それ以前の私に「電話にギター繋いでアンプ・シミュレーター使えちゃうんだぜ!」って言っても、「いやいやwww」と返事をしていたでしょう。それがどうですか!どうですよ、ホント。今やアンプシミュのアプリは色々と持っておりましてですね。中でもPositive Grid社のJamUp Proがお気に入りなんですよ。

ほいで、いつもどーり色々アプリ関連のニュースやブログを見ていたら、同社からBIAS FXというアプリがリリースされるってことでバババン!


トーン革命は続くんだそうですよ、お嬢さん!(誰?) 
なーんか気合入ってるなぁ、Positive Gridさん。どんどん新しいものを出してくるわ~。

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そもそも同社がギター・シミュレーターのJamUpを出した頃って、既に他社から色々と出ていたと思うんだけど、アップデートも割と頻繁で、そのたびに新機能や拡張パックが追加されたんですね。アンプやエフェクトも種類がどんどん豊富になってきて、もはや他社のアンプアプリに引けをとらないどころか、あーた!って感じです。ほいで、現在は色んなアンプ・アプリがある中で、個人的に見た目も使い勝手も音も好みなのがJamUpなんですけど、まぁ見てやってくださいな。それっ!


とても分かりやすいんですよね。諸々の操作もやりやすいし。上の画像はiPhoneバージョンのプリセットの1つです。

ほいでその後、どっちが先か忘れたけど、BIASやFinal Touchというアプリを続々とリリース。BIASは、ギターアンプをカスタマイズできちゃうというね。デスクトップのアンプシミュレータ・ソフトでも、こうしたアプローチはなかったんじゃないかな?外のハコから中身まで、自分の好きなようにオリジナルのアンプが作れちゃうって、コレ!


この画像もiPhoneバージョンからです。アンプの中身なんて見たことないし、ましてや知識なんてコレっぽっちもないんですがw、色々と実験しながら、好きなサウンドを探っていくのはなかなかのもんですよね。しかも、iPhoneで!

それからそれから、コレはiPadのみですが、マスタリング・アプリのFinal Touch!マスタリング系のアプリも色々とあるんですわ。でもね、やっぱり分かりやすい!同社のアプリは、分かりやすい!


画面下に並んでいるエフェクトが、左からPreEQ、Reverb、Dynamics、StereoImage、PostEQ、
Maximizerになります。オーディオファイルをDropbox、AudioPaste、AudioShere経由でインポートしても良いし、AudioBusでも使えちゃう。


上の画像ではAudioBusで、AudioShareからの音源をFinal Touchに通して、再びAudioShareに返して録音しています。Final Touchはプリセットも豊富で、私なんかはジャンルや楽器からのヤツをよく使いますね。そこからアチャコチャぐりぐりして音を調整しております。もう一度だけ言いますと、とにかく分かりやすい! テストには出ません。古っw

ということで(?)、リリース間近のBIAS FX。恐らくBIASと連携可能のエフェクター・アプリなんでしょうが、早くリリースしてくださいっ!下のSneak Peekのビデオを観る感じ、エフェクトボードやラックみたいな感じで使えるのかな?まぁBIASとBIAS FXはiOSアプリもデスクトップ・バージョンもあるワケですが、とりあえずはアプリ・バージョンっすね、私は。拡張パックとかも出してくるんだろうな、きっと。うふふ~。

もうホント、楽しみでしょうがないっす。
それでは、See You ~♪


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2015年3月4日水曜日

KISS来日2015(東京ドーム公演終了):ももクロ vs KISS は モノノフ vs KISS ARMY だった!

はい、ヒの字です。

You wanted the Best
You got the Best
The Hottest Band...
キ~ぃっス! うわ~ん!

って、なんだか知らないけど、ライブのオープニングから涙が出てきちゃいまして、もう大変でしたよホント。今回の来日、東京公演はすごーく待たされた感じがしちゃいましてね、だからなんですかねぇ、離ればなれの家族、感動の再会くらい泣いてしまいましたよ。あー恥ずかしい。いい歳したオッサンなのにねぇ。まいったまいったw


というワケで終わってしまいましたね~、2015年のキッス来日公演。今回は2013年の時に持って来たスパイダー・ステージではなく、ステージ両脇、バック、そして天井にも映像を映し出す、バカでかいスクリーンが設置されたステージでした(レーザー光線も凄かった!)。スタジアム・クラスの大きい会場でも、全てのオーディエンスに近く感じて欲しいということらしいですね。もちろんジーンの火吹きと、血吐きからの空中浮遊、トミーのギターヘッドから花火が飛び出るソロ・コーナー、 エリックのせり上がるドラムセット、ポールのサブステージへのターザン移動とギター破壊(東京ではボディもぶっ壊れたし!)、客席でもその熱を感じることができるパイロ、ステージが見えなくなってしまうほどの紙吹雪、そして往年の名曲から新曲までを網羅したセットリストと、お馴染みのド派手で楽しいロックショウでした。

ただ、今回の東京ドーム公演では、お馴染みではないこともありましたね。そう、ももいろクローバーZの“特別参戦”です。ももクロとキッスのコラボの是非やら諸々については、以前にも話しているので、今回は省略しますが、とにかく昨夜の東京ドームはすごく面白いことになっていました。つまり、このコラボが「ももクロ vs KISS」ということで、会場が「モノノフ vs KISS ARMY」だったということです。

実のところ、当日になるまでけっこう不安というか心配というか、そんな気持ちがあったんですよね。ロックファンとアイドルファンが同じ会場にいたら、何かにつけて対立してしまうのではないか?みたいなね。ところがどっこい、モノノフの皆さんとキッスのファンが一緒に写真撮影していたり、ライブ中もキッスの曲に合わせてサイリウムを降っていたり(これがキレイだったんだ)していたんです。良い意味でカオスでしたw フレンドリーなカオスだったというねw 

それでも「モノノフ vs KISS ARMY」だと私が言っているのは何なのか。これはもちろん良い意味なんですが、vsというのはversusという英語で○○対△△の「対」という意味ですが、その他に「対比」や「比較」という意味があります。で、モノノフとKISS ARMYを「比較」した時に辿り着いたのが、お互いの共通点だったワケです。その大きな共通点のひとつが、服装ですね。モノノフもKISS ARMYも、ライブ会場に着て行く服には、かなり気合いが入っています。モノノフの皆さんは惜しメンのカラーに染まった服装だし、KISS ARMYはキッスのTシャツはもちろん、キッスのメイクアップをしている人や、キッスになっちゃいっている(メイクとコスチュームをしている)人もいますからね。

これは百聞は一見にしかずなんですが、今回はほぼ写真を撮っていないので説得力に欠けちゃうんですけどねw とにかく、お互いにそんな出で立ちで自分のテンションを上げて、尚かつ会場も敷地内レベルで盛り上がるという共通点があるんですよね。モノノフの中には推しカラーの服装の上に、キッスのメイクをしている人たちも多くいましたんですがw、まぁ大体どちらのファンかが分かる会場の中で、これは興味深いなと思った別の共通点もありました。

それは、年齢層です。もちろんキッスは40年もやっているので、その内容は違うのかと思いますが、いずれのファンも、年齢層の幅が広かったということです。キッスのファンに若い子たちがいるのは理解できるんだけど、ももクロのファンにけっこう年配の方々がいらしたことに気付いたんですよ。これは、とても面白いと思ったのと同時に、ももクロも幅広い年齢層から支持されているんだと、改めてももクロの魅力に興味を持ちました。これはなんなんでしょうね。実際、平均年齢60歳であるキッスのメンバーも、ももクロが出てくるとニッコニコじゃないですか。この辺り、すごく気になるところです。誰か、教えて欲しい!

そんなことで、昨夜の会場は、若者からジジババ(失礼!私もジジだしw)による「仮装合戦」で大盛り上がりだったワケですw あと、これは昨夜のライブを観ていないと分からないことなんですが、アンコール前にスクリーンにはキッスとももクロのロゴが交互に繰り返し映し出され、それぞれのロゴにファンが声をあげるという「対決」もありましたよね!アレは楽しかった!

そして、アンコール1曲目「夢の浮世に咲いてみな」が始まった途端、それまでよりもサイリウムの数が増えて、客席もカラフルで凄かったです。ステージではパキパキ踊り歌うももクロのメンバー。やはり輝くものがありましたね。最後のロックンロール・オールナイトも、モノノフとKISS ARMYが一体になって盛り上がったし、やはり基本はキッスのコンサートなので、ももクロのメンバーはちゃんと邪魔にならないところ(言い方が乱暴でゴメン!)にいたのも良かったし、モノノフの皆さんにはもの足りなかったのかも知れないけど、結果的にはすごく良かったし、すごく楽しかったですよね。

だから言いたい。モノノフの皆さん、一緒に盛り上がってくれてホントにありがとう!MUCH RESPECT!! そして、お疲れ様!

ちなみに、自分のツイッターでもツイートしているんですが、『WOWOWぷらすと』という番組でキッス特番がありまして、その中でマキタスポーツさんがキッスとももクロの共通点を、プロレスをキーワードにして話していたのが興味深かったです。なるほどな~、と。

そんなことで、キッスの来日公演が終わってしまった今、オジサンはすっかり燃え尽きてしまいましたよw ということで...

それでは、See You~

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2015年2月28日土曜日

KISS来日2015(本日仙台公演!):Mステ出演後に改めてKISS vs ももクロについて思うこと

はい、ヒの字です。

いやぁ、昨夜のMステは凄まじかったですねぇ。前回もそうだったけど、日本のテレビにキッスが出るなんて、私にとってはホントにホントに興奮を超えてしまう程の出来事なんです。2013年の来日時もMステに出ていますが、今回の出演では、ももクロとのコラボ曲をパフォーマンスしたワケです。し、しかも他の出演者が今の日本の音楽界を代表するようなグループや人ばかり。そんな中にキッスという、あのなんとも言えない違和感w ホントおもしれ~。

個人的には、タモリさんと握手したポール、登場シーンからのCMに行く前に女子アナの肩に両手を乗せていたジーン、ももクロ緑をお姫様抱っこしていたエリック、パフォーマンス前のトークでやたらと笑顔だったトミーが印象的でした。ももクロの振り付けを真似していたポールや、MVのエンディングを彷彿させるももクロ赤とポールの握手シーン、そしてエンディングトークでコメントを短めにしていたポールの空気読める感なんかも、なかなか良かったですね。

ところで、前回の来日時に、TVインタビューで「日本の音楽を勉強している」とジーンが言っていましたよね(ポールだったっけ?)。このインタビューで、「エグザイル・トライブは何人いるんだ?50人?」と、ジーンが言っていたのは相当ウケました。とにかく、色んな日本のグループの名前が出てきたのは、正直驚きましたね。あれって、リップサービスだったかも知れないし、あの時すでに日本のグループとコラボする話が出ていて、いろいろ調べていたのかも知れないですよね。

そして、今回キッスがコラボするグループとして選んだのが、ももいろクローバーZ。去年の終わりに、このコラボが発表された時、正直言って、意外と驚かなかったんですよね。むしろ、しっくりくるというか。例えば、これでロックバンドとのコラボだったりしたら、これまでのキッスを考えると普通すぎると思うし、キッスのオールドファンからのバッシングも別のレベルのものになったかと思うんですよね。

ほいで、ももクロ。彼女たちは、それほどハードロックから遠くない存在だったりするのは、多くのももクロファン(モノノフの皆さん)が知っていると思います。2011年にはラウドパーク、2013年にはオズ・フェストに出演しているし、マーティー・フリードマンやイングヴェイ・マルムスティーンといった名ギタリストとの絡みもあったワケです。それに、今までのコラボでも意外な人が楽曲提供していたり、驚くような人たちがゲスト参加しているんですよね。

そんなことで、キッスにしろ、ももクロにしろ、「なんだ、そりゃあ!?」的なことをやってくれる2組だからこそ、今回の「なんだ、そりゃあ!?」コラボが成り立っているんじゃないかと私は思うんです。

で、今回の来日では既に3公演とMステ出演を終えているワケですが、やはりSNSを見ていると、賛否両論の意見が・・・。反対意見は、やはりオールドファンや洋楽ロックファンに多いですね。あとは、女性ファンのジェラシーからくるであろう反対意見ですかねw 面白いのが、モノノフの皆さんからは反対意見がない。基本的には受け入れ体制だし、それどころかライブに行くにあたり、色々とキッスの曲を予習している様子も覗えるしw もちろん、ももクロもキッスも好きだって人も結構いて、そういう人たちは大盛り上がり。

実は、キッスのオールドファンからの賛成意見もあって、私も今回のコラボについてはどちらかと言えば賛成派です。だって、面白ぇじゃないですか。出来上がった曲も、ももクロのバージョン「夢の浮世に咲いてみな」と、キッスのバージョン「Samurai Son」があって、これまでに名古屋、大阪、広島の3公演では「Samurai Son」がプレイされています。かなりの確実で今夜の仙台でも同じでしょう。

その一方で、3/3の東京ドームではももクロを迎えて「夢の浮世に~」がプレイされます。自分のツイッターでも呟いたのですが、ホント、後にも先にも「夢の浮世に~」をキッスの生演奏で観られるのは、これっきりになると思うんですよね。こんなレアなものが観られるんだから、オールドファンのひとりとしては、おそらく80歳のジジイになっても話し続けるでしょうね。「はいはい。おじいちゃん、もう分かりましたよ」って言われるくらいw

正直言うと、そりゃ「Samurai Son」をライブで観たいですよ。それから、昨日のMステの感じからいくと、ロックンロール・オールナイトからギター壊しのエンディングまで、ずっとももクロがステージにいることに、きっと違和感を感じるんだと思うけど、いろいろと考えた末、それも含めて今回のコラボはキッスが決めたことだし、その違和感も含めて東京ドーム公演を楽しもうと思ったワケです。「なんだ、そりゃあ!?」って言いながらw

これまでのキッスを振り返ってみると、「なんでディスコなん?」、「なんでロックオペラなん?」、「なんでメイク取っちゃったん?」、「なんで80年代ポップロック・スタイルなん?」、「なんでグランジなん?」、「なんでアンプラグドなん?」、「なんで今頃メイクして再結成なん?」、「なんでオペラ座の怪人なん?」などなど・・・ファンからすれば「はい???」となるようなことが多々あったんですよ。7歳の時にファンになり、1978年の武道館公演を見た私も、しばらくキッスから離れていた時期があるんですが、自分もこの年齢になり、改めて色々とキッスについて書かれた本を読み漁り、彼らの発言などを読んだり聞いたりした上で言うと、やっぱり今回のコラボはアリです!(STAP細胞はあります風)

なにはともあれ、も~いくつ寝~る~と~東京ドーム公演~♪楽しみでしょーがねぇけど、ぼちぼちホントに緊張してきたぞ、おい。

はい、長くなりましたねw 今回は字だけだし。いいじゃん、たまには。ねぇ。

それでは、See You~。

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