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2015年9月13日日曜日

私のルーツ音楽: YMO アルバム『×∞MULTIPLIES』

はい、ヒの字です。

前回お話ししましたKISSの来日公演(1978年)に一緒に行った叔母なのですが、通っていた写真学校が東京だったり、当時はまだ結婚もしていなかったので、新しいモノに詳しい年上のお姉さんみたいな存在でした。

私の記憶が間違っていなければ、YMOはその叔母から教えてもらったグループだったと思います。そんなワケで今回はYMOとの出会いをお話ししてみようと思います。

2015年3月4日水曜日

KISS来日2015(東京ドーム公演終了):ももクロ vs KISS は モノノフ vs KISS ARMY だった!

はい、ヒの字です。

You wanted the Best
You got the Best
The Hottest Band...
キ~ぃっス! うわ~ん!

って、なんだか知らないけど、ライブのオープニングから涙が出てきちゃいまして、もう大変でしたよホント。今回の来日、東京公演はすごーく待たされた感じがしちゃいましてね、だからなんですかねぇ、離ればなれの家族、感動の再会くらい泣いてしまいましたよ。あー恥ずかしい。いい歳したオッサンなのにねぇ。まいったまいったw


というワケで終わってしまいましたね~、2015年のキッス来日公演。今回は2013年の時に持って来たスパイダー・ステージではなく、ステージ両脇、バック、そして天井にも映像を映し出す、バカでかいスクリーンが設置されたステージでした(レーザー光線も凄かった!)。スタジアム・クラスの大きい会場でも、全てのオーディエンスに近く感じて欲しいということらしいですね。もちろんジーンの火吹きと、血吐きからの空中浮遊、トミーのギターヘッドから花火が飛び出るソロ・コーナー、 エリックのせり上がるドラムセット、ポールのサブステージへのターザン移動とギター破壊(東京ではボディもぶっ壊れたし!)、客席でもその熱を感じることができるパイロ、ステージが見えなくなってしまうほどの紙吹雪、そして往年の名曲から新曲までを網羅したセットリストと、お馴染みのド派手で楽しいロックショウでした。

ただ、今回の東京ドーム公演では、お馴染みではないこともありましたね。そう、ももいろクローバーZの“特別参戦”です。ももクロとキッスのコラボの是非やら諸々については、以前にも話しているので、今回は省略しますが、とにかく昨夜の東京ドームはすごく面白いことになっていました。つまり、このコラボが「ももクロ vs KISS」ということで、会場が「モノノフ vs KISS ARMY」だったということです。

実のところ、当日になるまでけっこう不安というか心配というか、そんな気持ちがあったんですよね。ロックファンとアイドルファンが同じ会場にいたら、何かにつけて対立してしまうのではないか?みたいなね。ところがどっこい、モノノフの皆さんとキッスのファンが一緒に写真撮影していたり、ライブ中もキッスの曲に合わせてサイリウムを降っていたり(これがキレイだったんだ)していたんです。良い意味でカオスでしたw フレンドリーなカオスだったというねw 

それでも「モノノフ vs KISS ARMY」だと私が言っているのは何なのか。これはもちろん良い意味なんですが、vsというのはversusという英語で○○対△△の「対」という意味ですが、その他に「対比」や「比較」という意味があります。で、モノノフとKISS ARMYを「比較」した時に辿り着いたのが、お互いの共通点だったワケです。その大きな共通点のひとつが、服装ですね。モノノフもKISS ARMYも、ライブ会場に着て行く服には、かなり気合いが入っています。モノノフの皆さんは惜しメンのカラーに染まった服装だし、KISS ARMYはキッスのTシャツはもちろん、キッスのメイクアップをしている人や、キッスになっちゃいっている(メイクとコスチュームをしている)人もいますからね。

これは百聞は一見にしかずなんですが、今回はほぼ写真を撮っていないので説得力に欠けちゃうんですけどねw とにかく、お互いにそんな出で立ちで自分のテンションを上げて、尚かつ会場も敷地内レベルで盛り上がるという共通点があるんですよね。モノノフの中には推しカラーの服装の上に、キッスのメイクをしている人たちも多くいましたんですがw、まぁ大体どちらのファンかが分かる会場の中で、これは興味深いなと思った別の共通点もありました。

それは、年齢層です。もちろんキッスは40年もやっているので、その内容は違うのかと思いますが、いずれのファンも、年齢層の幅が広かったということです。キッスのファンに若い子たちがいるのは理解できるんだけど、ももクロのファンにけっこう年配の方々がいらしたことに気付いたんですよ。これは、とても面白いと思ったのと同時に、ももクロも幅広い年齢層から支持されているんだと、改めてももクロの魅力に興味を持ちました。これはなんなんでしょうね。実際、平均年齢60歳であるキッスのメンバーも、ももクロが出てくるとニッコニコじゃないですか。この辺り、すごく気になるところです。誰か、教えて欲しい!

そんなことで、昨夜の会場は、若者からジジババ(失礼!私もジジだしw)による「仮装合戦」で大盛り上がりだったワケですw あと、これは昨夜のライブを観ていないと分からないことなんですが、アンコール前にスクリーンにはキッスとももクロのロゴが交互に繰り返し映し出され、それぞれのロゴにファンが声をあげるという「対決」もありましたよね!アレは楽しかった!

そして、アンコール1曲目「夢の浮世に咲いてみな」が始まった途端、それまでよりもサイリウムの数が増えて、客席もカラフルで凄かったです。ステージではパキパキ踊り歌うももクロのメンバー。やはり輝くものがありましたね。最後のロックンロール・オールナイトも、モノノフとKISS ARMYが一体になって盛り上がったし、やはり基本はキッスのコンサートなので、ももクロのメンバーはちゃんと邪魔にならないところ(言い方が乱暴でゴメン!)にいたのも良かったし、モノノフの皆さんにはもの足りなかったのかも知れないけど、結果的にはすごく良かったし、すごく楽しかったですよね。

だから言いたい。モノノフの皆さん、一緒に盛り上がってくれてホントにありがとう!MUCH RESPECT!! そして、お疲れ様!

ちなみに、自分のツイッターでもツイートしているんですが、『WOWOWぷらすと』という番組でキッス特番がありまして、その中でマキタスポーツさんがキッスとももクロの共通点を、プロレスをキーワードにして話していたのが興味深かったです。なるほどな~、と。

そんなことで、キッスの来日公演が終わってしまった今、オジサンはすっかり燃え尽きてしまいましたよw ということで...

それでは、See You~

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*私ヒの字は音楽制作や翻訳(音楽関係)のお仕事をしています。
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2015年2月28日土曜日

KISS来日2015(本日仙台公演!):Mステ出演後に改めてKISS vs ももクロについて思うこと

はい、ヒの字です。

いやぁ、昨夜のMステは凄まじかったですねぇ。前回もそうだったけど、日本のテレビにキッスが出るなんて、私にとってはホントにホントに興奮を超えてしまう程の出来事なんです。2013年の来日時もMステに出ていますが、今回の出演では、ももクロとのコラボ曲をパフォーマンスしたワケです。し、しかも他の出演者が今の日本の音楽界を代表するようなグループや人ばかり。そんな中にキッスという、あのなんとも言えない違和感w ホントおもしれ~。

個人的には、タモリさんと握手したポール、登場シーンからのCMに行く前に女子アナの肩に両手を乗せていたジーン、ももクロ緑をお姫様抱っこしていたエリック、パフォーマンス前のトークでやたらと笑顔だったトミーが印象的でした。ももクロの振り付けを真似していたポールや、MVのエンディングを彷彿させるももクロ赤とポールの握手シーン、そしてエンディングトークでコメントを短めにしていたポールの空気読める感なんかも、なかなか良かったですね。

ところで、前回の来日時に、TVインタビューで「日本の音楽を勉強している」とジーンが言っていましたよね(ポールだったっけ?)。このインタビューで、「エグザイル・トライブは何人いるんだ?50人?」と、ジーンが言っていたのは相当ウケました。とにかく、色んな日本のグループの名前が出てきたのは、正直驚きましたね。あれって、リップサービスだったかも知れないし、あの時すでに日本のグループとコラボする話が出ていて、いろいろ調べていたのかも知れないですよね。

そして、今回キッスがコラボするグループとして選んだのが、ももいろクローバーZ。去年の終わりに、このコラボが発表された時、正直言って、意外と驚かなかったんですよね。むしろ、しっくりくるというか。例えば、これでロックバンドとのコラボだったりしたら、これまでのキッスを考えると普通すぎると思うし、キッスのオールドファンからのバッシングも別のレベルのものになったかと思うんですよね。

ほいで、ももクロ。彼女たちは、それほどハードロックから遠くない存在だったりするのは、多くのももクロファン(モノノフの皆さん)が知っていると思います。2011年にはラウドパーク、2013年にはオズ・フェストに出演しているし、マーティー・フリードマンやイングヴェイ・マルムスティーンといった名ギタリストとの絡みもあったワケです。それに、今までのコラボでも意外な人が楽曲提供していたり、驚くような人たちがゲスト参加しているんですよね。

そんなことで、キッスにしろ、ももクロにしろ、「なんだ、そりゃあ!?」的なことをやってくれる2組だからこそ、今回の「なんだ、そりゃあ!?」コラボが成り立っているんじゃないかと私は思うんです。

で、今回の来日では既に3公演とMステ出演を終えているワケですが、やはりSNSを見ていると、賛否両論の意見が・・・。反対意見は、やはりオールドファンや洋楽ロックファンに多いですね。あとは、女性ファンのジェラシーからくるであろう反対意見ですかねw 面白いのが、モノノフの皆さんからは反対意見がない。基本的には受け入れ体制だし、それどころかライブに行くにあたり、色々とキッスの曲を予習している様子も覗えるしw もちろん、ももクロもキッスも好きだって人も結構いて、そういう人たちは大盛り上がり。

実は、キッスのオールドファンからの賛成意見もあって、私も今回のコラボについてはどちらかと言えば賛成派です。だって、面白ぇじゃないですか。出来上がった曲も、ももクロのバージョン「夢の浮世に咲いてみな」と、キッスのバージョン「Samurai Son」があって、これまでに名古屋、大阪、広島の3公演では「Samurai Son」がプレイされています。かなりの確実で今夜の仙台でも同じでしょう。

その一方で、3/3の東京ドームではももクロを迎えて「夢の浮世に~」がプレイされます。自分のツイッターでも呟いたのですが、ホント、後にも先にも「夢の浮世に~」をキッスの生演奏で観られるのは、これっきりになると思うんですよね。こんなレアなものが観られるんだから、オールドファンのひとりとしては、おそらく80歳のジジイになっても話し続けるでしょうね。「はいはい。おじいちゃん、もう分かりましたよ」って言われるくらいw

正直言うと、そりゃ「Samurai Son」をライブで観たいですよ。それから、昨日のMステの感じからいくと、ロックンロール・オールナイトからギター壊しのエンディングまで、ずっとももクロがステージにいることに、きっと違和感を感じるんだと思うけど、いろいろと考えた末、それも含めて今回のコラボはキッスが決めたことだし、その違和感も含めて東京ドーム公演を楽しもうと思ったワケです。「なんだ、そりゃあ!?」って言いながらw

これまでのキッスを振り返ってみると、「なんでディスコなん?」、「なんでロックオペラなん?」、「なんでメイク取っちゃったん?」、「なんで80年代ポップロック・スタイルなん?」、「なんでグランジなん?」、「なんでアンプラグドなん?」、「なんで今頃メイクして再結成なん?」、「なんでオペラ座の怪人なん?」などなど・・・ファンからすれば「はい???」となるようなことが多々あったんですよ。7歳の時にファンになり、1978年の武道館公演を見た私も、しばらくキッスから離れていた時期があるんですが、自分もこの年齢になり、改めて色々とキッスについて書かれた本を読み漁り、彼らの発言などを読んだり聞いたりした上で言うと、やっぱり今回のコラボはアリです!(STAP細胞はあります風)

なにはともあれ、も~いくつ寝~る~と~東京ドーム公演~♪楽しみでしょーがねぇけど、ぼちぼちホントに緊張してきたぞ、おい。

はい、長くなりましたねw 今回は字だけだし。いいじゃん、たまには。ねぇ。

それでは、See You~。

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2015年2月24日火曜日

KISS来日2015(名古屋公演終了):セトリ答え合わせ+「予習」の是非+心配ポールの声

きゃきゃきゃーっ!始まりましたね、KISSの来日公演。昨夜は、初日となる名古屋公演でしたが、実況ツイートを見てシビれながら、昨日のセットリスト予想の答え合わせをしましたよ。とりあえず、昨夜の模様をKISS Onlineさんの写真付ツイートでどうぞ!

さて、セットリストの答え合わせになりますが、やはりベガス公演がベースになってますね。ま、あちらこちらに名古屋のセットリストで見られるようなので、あえてここではリストアップはしません。結果的には、Tears Are Fallingの代わりにHide Your Heartが入ったようですね。それに、Samurai Sonがアンコールで追加されたと。Tears Are Fallingを聴けないのは残念だけど、Hide Your Heartが聴けるならいーっか!ホントは80年代中後期の曲も好きなので、やって欲しかったんですねどね。しゃーない、しゃーない。

ところで、Hide Your Heartって、元々はポールと80年代の名プロデューサー/ソングライター、デズモンド・チャイルド、そしてホリー・ナイトという3人で書いていて、ボニー・タイラーのアルバムに収録されてたんですね(厳密に言うと『Crazy Crazy Nights』でハズされたらしいです)。ほいで、ホリー・ナイトって人は、スパイダーってバンドにいた人で、そのバンドのドラマーがなんとアントン・フィグ。キッスの『Dynasty』『Unmasked』で、ピーターの代わりにドラムを叩いていた人ですよね。なんとも、面白い繋がりです。

まぁそゆわけで、昨夜はツイッターでは「キッス セットリスト」で検索して、実況ツイートをされている方を追掛けながらワホワホしていたんですが、この検索の中で気付いたのは、やはりセットリストを見たくないという人もいるようですね。中には実況ツイートや「予習」を批判する人も見かけました。結局のところ、それは人それぞれなんじゃないかなと私は思うわけです。楽しみ方もそれぞれなんですから。ね。

「予習」について、私は割と肯定派なんですよね。それもコンサートに向けた楽しみのひとつ。更に、キッスに関して言えば、常に新しいファン層を獲得していると思うので、セットリストを知って「予習」して当日のライブに挑みたいという人がいるというのも十分に理解が出来るわけです。キッスは40年も活動していて、あれだけの数のアルバムを出しているワケですしね。そういった意味では、毎回ベスト盤をリリースするのも理解できますよね。

特に今回は、ももクロのファンの中で初めてキッスに興味を持った人が多いはず。そーゆー人たちにとって、今回の東京公演を存分に楽しむには、セットリストもベスト盤も必要だろうし、「予習」も大切になってくるだろうし、その上でライブを観てキッスをちゃんと気に入って、それから掘り下げていってそれぞれのアルバムを買うってのも大ありかと。私はそう思うんです。

もちろんキッスの曲を熟知している人たちは「予習」しなくても、当日その場で「この曲きたか~!」とか感激しながらセットリストを楽しめると思いますけどね。 ぶっちゃけた話、無邪気な実況ツイートにたいして批判していたツイートを見た時、一瞬イラっとしてしまったんですが、それも1つの意見ですよね。そんな風に、そこんところの意見が違ったとしても、ライブの夜、僕たちは友達のように歌うだろう。ドラゲナイ。すみません、言いたかっただけですw でもホント、そういう気持ち。

そんなことよりですよ!ちょっと今朝のポールのツイートを見て、少し心配になりました。まぁ、このことは以前から言われていることではあるんですが・・・。
簡単に訳すと、「ショーの最後で、みんなをガッカリさせたくなかったし、Samurai Sonをやらないのは嫌だったので、俺はボーカル・トラック(録音したボーカル)に合わせて歌うことにしたんだ。隠さずに言うよ。」ってところですかね。つまるところ、「かぶせ」ってやつですね。海外メジャー・アーティストもライブで普通にやっているみたいですね。最後のNextってはよく分からないですけどねw 次イッテミヨ-!ってかんじだったんですかねw 

まぁ、どこまで「sing with a vocal」したのか気になるけど、その詳細云々よりも、とにかく心配なのはポールの声。昔からのファンなら、ご存知だと思いますが、ポールの声って凄く澄んでいて高い声(ちょっとこもっているけどw)だったんですね。ところが、ここ数年で、すごく声がかすれちゃってて、ハイトーンも出せなくなっちゃっているし、時々苦しそうに感じちゃうところもあります。

ただ、最近のライブ映像ばかり見ていると今の声に慣れちゃって、昔の音源がやたらスルスルした声に聞こえたりして、逆に違和感をかんじちゃったりしてw そりゃないかw  とにかく心配です。最近、ポールは生まれた時から問題のあった耳を治したとか、これから治すんだかって話を聞いたけど、声の方も良い方向になるといいなぁ。それにしても、正直に話した勇気というか、やっぱりポールのそゆとこ好きだなぁ。

ということで、今回はここまで。キッスの皆さんは本日オフで、明日は大阪。ほいで、大阪、広島、仙台で、Mステやスッキリの生出演があって、3/3はいよいよ東京ドーム!次の投稿は、東京ドームで実際のライブを観てからになりますかね~。

それでは、See You。

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2015年2月23日月曜日

KISS来日2015:セットリスト予想!?

音楽屋さんで翻訳屋さんのヒの字です。
音楽制作や翻訳(音楽関係)のお仕事をしています。

2015年に入ってから既に2ヶ月が過ぎようとしておりますが、そうこうしているうちにKISSが来日しちゃっております!もう1週間前くらいから、ポール、トミー、そしてジーンのツイッター(エリックはやってないのね)を定期的にチェックしまくり、飛行機に乗ったぜツイートくらいから興奮し始めてますw 日本に到着してから、ポールとトミーがハロー・ジャパン!とツイートし、その後しばらくしてジーンがハロー・ジャパン!とツイートしてからは、興奮を飛び越えて何故か緊張しちゃっていますw 前回の時もそうなんですけどね。トイレが近くなってしまうほど、エライ興奮しておりますんです、はい。アホだよねぇw オーケー、オーライ。ほいじゃ行くぜぃ!


さあさあ、パーティーは始まりましたよ。現在、私のツイッターではキッス来日関連のRTしまくりなので、そろそろフォロワー数が減ってくることでしょうw 

KISS来日に合わせて関連商品も続々発表されてますね。お手頃なところでは、前回の来日でも販売された「激辛!チリトマトまん」や、メンバーのメイク・デザインがあしらわれたフェイス・パックなどがありますね。それから、この週末に行なわれた、ももクロとの記者会見では、コラボ記念切手や浮世絵(2種類で各200枚限定)の販売も発表されたようですね。ファンは大変だw

そしてそして、今日からジャパンツアー初日です!昨日のツイッターでは、名古屋へ向う新幹線を待つポールの写真や、駅のホームで撮影されたポール、トミー、エリック3人の写真がアップされてました。というか、前回もそうだけど、普通に新幹線に乗るんだ~w 偶然会えたりした人はラッキーだよなぁ。待合室でポールに遭遇したら、私はアワアワになってしまうでしょうけどw Our Hour...いぇ~。

さてさて、ようやく本題。ツアーが始まるとなると、気になるのはセットリストです。前回も、その直前にやっていたUSツアーのセットリストを参考にしながら、iTunesでプレイリストを作ったのですが(まんまだけどw)、まぁほぼほぼ合っていたので、今回も去年の秋に行なわれていたラスベガス公演のセットリストを参考に(やっぱりまんまだけどw)、下記のとーりプレイリストを作ってみましたよっ!

 1. Detroit Rock City
 2. Creatures Of The Night
 3. Psycho Circus
 4. Parasite
 5. War Machine
 6. Tears Are Falling
 7. Deuce
 8. Lick It Up
 9. I Love It Loud
10. Hell Or Hallelujah
11. God Of Thunder
12. Do You Love Me?
13. Love Gun
14. Black Diamond
     (Encore)
15. Shout It Out Loud
16. Rock and Roll All Nite

こんな感じです。これに私が行く3/3東京ドームでは、ももクロが特別参戦ってことで、アンコールの15と16の間に「夢の浮き世に~/Samurai Son」が入ってくるかなと。更に、前回は、Let Me Go Rock n Rollの代わりにDo You Love Me?が入ったんですが、今回はどーなるか???

私の希望としては、War Machineの代わりにFire Houseをやって欲しい!今回、ジーンにはFire Houseで火を吹いて欲しいんですっ!あと、Cold Ginもやって欲しい(もちろん例のMC付きでw)。
Creatures の代わりに、2曲目にKing Of The Night Time Worldがきちゃったらコリャ凄いわ。もう、AliveとAlive IIの内容をフルセットでやっちゃって下さいって感じw 一方で、なーんとなくなんだけど、Plaster CasterとかRoom Serviceにも期待しちゃったりして!あるいは意外なところで、Crazy Crazy Nightsとか!2010年にはプレイしているんですよね、確か。それからそれから、KISSクルーズだと、かなりマニアックな選曲でセットリスト組んでいるんだけど、その辺りの曲もやって頂けると面白いかも!The Elderからの曲とかね。もう個人的な希望を言っていたらキリないわw まぁしかし、Creatures Of The Night、ParasiteTears Are Fallingを聴けるのは嬉しいですね!これは楽しみ。

あと7時間もすると、いよいよツアー初日の名古屋公演が始まるワケですが、果たしてどんなセットリストになるか???セットリストのサイトにアップされたら、答え合わせしつつ、プレイリストを組み直しましょうかね。そんなことも含めて、これから1週間はヤッパリ・エヴリデイ(and Party Everydayです)状態になってしまうと思いますが、ツイッターやフェイスブックなどで繋がっている皆さん、温かい目で見守って上げて下さいw

それでは、See You。

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2014年12月5日金曜日

これも流行の30年周期的なヤツなのか?パート2:ニール・ヤングのロックンロール

はい、ヒの字です。

前回は、50年代のロックンロールについて、また流行の30年周期について、お話しましたが、その中で、80年代洋楽におけるロックンロールとして、ビリー・ジョエルを例にとりましたね。80年代にこうした50年代風ロックンロール曲を書いたり、あるいはカバーしたりというバンドやアーティストは他にも沢山いるとは思うのですが、今回のパート2では、なんとニール・ヤングを取り上げようと思ったワケです。

ニール・ヤングって、私はリアルタイムでは全く聴いてなく、それこそ90年代のグランジ・ブームで「ゴッドファザー・オブ・グランジ」と呼ばれていたことをきっかけで、その存在を知ったんですよね。ニール・ヤングって言ったら、誰もが思うのはフォークロックやカントリーロックになると思います。カントリーロックの話になったら、それこそ色んなバンド名やアーティスト名へと繋がっていってしまい、いつもよりメチャクチャになることは間違えなしなのでw、この回では完全にスルーしてやろうと思いますw。 

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で、そのニール・ヤング。80年代の頭にとんでもないアルバムを2枚出しているんですね。1つが1982年リリースの『トランス』、そしてもう1つが翌年83年リリースの『エヴリーバディーズ・ロッキン』

ちょっと話が50年代ロックンロールとは遠くなりますが、先ずはヴォコーダ-やらシンセサイザーといったエレクトロ機材を多用した『トランス』。このアルバムは、クラフトワークのエレクトロ・ミュージックに影響を受けていたとのことですが、それとは別に、脳性麻痺で言葉が喋れない息子さんとのセラピー・プログラムが背景にあったようです。とはいえ、それまでのカントリーロックやフォークロックからかなり懸け離れたサウンドで、どうしたニール!と言いたくなるような内容でして、以前ニール・ヤングのマニア的なファンであるアメリカの友人に当時のライヴビデオを見せてもらったことがあったんですが、やっぱりボーカルにヴォコーダ-を使っていて、真面目にひっくり返りました。コレを観てやって下さい!ババン!


つーか、完全カラオケスタイルじゃんかwww

ほいで、そこから次のアルバム『エヴリバディーズ・ロッキン』では、50年代のロックンロールやロカビリー(カバー&オリジナル楽曲)のサウンドに大きくシフトしちゃうんですよね。一体どうなっちゃってるんだニール!って感じの流れですが、これも前回の流れ同様、80年代におけるロックンロール・リバイバルなんじゃないか?って思わせますよね。なにはともあれ、コレを観て下さい。ドドン!


もうね、ダッチュワ~リワリ♪ですw そしてこのアルバムジャケット!この時は、当時所属していたレーベルとの条件的な話もあったようですが、それにしてもこのタイミングなのな~と思ってしまうワケです。なんにしても、とても80年代っぽい!

ニール・ヤングのファンの多くが、この2枚のアルバムにかなり動揺したと思うんですが、長くやっているバンドやアーティストにはよくある話ですよ。キッスなんかも完全にその良い例ですわw まぁそういうのも含めて、長年のファンは大変ですw だけど私の場合、ニール・ヤングは完全に後追いなのもあり、『トランス』も『エヴリーバディーズ・ロッキン』も普通に聴けちゃうんですけどねw その時代だな~ぁ、ふふ...とか思いながら聴けてしまいます。

で、ニール・ヤングなんですが、ニールといえば個性的なあの声です。ヘロヘロっちゃーヘロヘロだし、弱々しいっちゃー弱々しい。でもなんか惹かれてしまう声なんですよね。これは自分だけなのかも知れないんですが、ニールの声ってThe Flaming Lipsのウェインの声と似ていると思うんです。高い音程になればなるほど、そのうわずり方や声のひっくり返り方が全く一緒に思えるというねw ウェインの方が更に細いかw この曲とかニールに歌って欲しいっ!



ちょっと脱線しましたがw、そんな感じで、ニールも50年代ロックンロール!というお話でした。次回はどうしようっかなー。ヘロヘロ声特集でもやりますかw ま、機会があったらやりましょうっw

それではまた。



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2014年12月3日水曜日

これも流行の30年周期的なヤツなのか?:50sロックンロール

はい、ヒの字です。

なーんか良く分からないんですけども、最近1950年代から60年代初頭のロックンロールとかインストルメンタル曲を好んで聴くようになっております。

実は(ってほどではないんですが)、私が小学生5,6年生の頃に、アメリカングラフィティーなどのサントラとかがやたらと流行って、私も90分のカセットテープにその時代の音楽をダビングしてもらったりして、ほぼ毎日聴いていたんですよね。同級生の中にはAt the Hopとか踊ったりしてるヤツらもいましたねぇ。あ、あとあれだ。カルコークだのクリソー(クリームソーダ)だのいったブランド(?)の財布とか持っているヤツらもいましたねぇ。ツッパリくんとか、なめ猫が流行った頃ですよ。さぁ、だいたい私の年齢が分かってきましたね。う~ふ~ふ~ふ~(旧ドラえもんの笑い方→これも世代ですねw)。

それはいいとしてw、とにかくなんか急にそんなことを思い出したりして、懐かしくなったのがきっかけで、少し前から50年代のロックンロールをまた聴き始めていたんです。懐かしさが手伝っているのか何かはよく分かりませんけど、ノリもいいし、良い曲も多いし、単純にというか、純粋に楽しいって思えるんですよね。

ほいで、つい先日。テレビのバラエティー番組でBGMがずっと50年代の音楽だったり、CMなんかも何気に50年代の曲の現代風リメイクだったりしたことに気付きましてね、冒頭で書いたことを思い出したりしたんです。そういえば、あの頃って今から30年前の80年代半ば。その80年代半ばって、50年代ロックンロール・リバイバル的な動きが確かにあったと思ったりしてるんですよね。たとえば当時の邦楽なら、ちょうどチェッカーズとかシャネルズ(もうラッツ&スターズだったかも)といったロカビリーやドゥワップがベースになっているグループがいたし、なんなら横浜銀蝿なんて完璧なロックンロールだったし、ついでに言えば、少し前にはアラジンの「完全無欠のロックンローラー」なんて歌もありましたし、原宿の歩行者天国では竹の子族の他にも、50年代の服装でロックンロールを踊っているローラー族なんてのもいましたね~。あー、懐かしいw

懐かしいはいいけど・・・ え?ちょっと待てよ?80年代の30年前ってジャスト50年代じゃん!?ということに更に気付きまして、今50年代のロックンロールをあちこちで聞く機会が増えたことに、なんというか、これも流行の30年周期的なヤツなのか?しかも2週目?ってことで、腑に落ちた感じになっております。はいw つーか実際に今、ロックンロールが再流行しているかどうかは知りませんけどねw ちなみに、1985年のマーティ・マクフライが、いよいよ来年やってくるんだな。おー、アレもロックンロールだったわな!つーか、正に1985年を軸にした前後30年(1955年と2015年)が舞台になっている話なじゃん!コレは何気に今回の話と繋がっている...。興味深いぞ、おいっ。映画『Back to the Future』のことです、念のため。というか、もう、こうなったら屋根裏に宝の地図でもねーかな?って話ですw

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しかしまぁ、やはり流行の30年周期的な何かってのはあるんですねぇ。奥さんなんかも、昔のマンガ(やはり主に80年代)とかを読み直していたりしてて、当時の服装が今と大して変わらねーと言っております。ま、服装に関しては、数年前からそんな流れになっていますよね。まさか、自分らが子供の頃に着ていたようなデザインの洋服を、今になって若い子たちが着ているのは本当に面白いですね。これは、90年代にちょっとだけヒッピー風なのが再流行した時、親の世代が、若かった自分たちに言っていたこととまるで一緒!この時は微妙に30年周期ではなかったんですけどね。つーか、私も年取ったわw

まぁいずれにせよ、歴史って繰り返すんだなぁ...って改めて思ったという話でした。歴史が繰り返すってよりも、人の心に何年周期的な何かがあるんでしょうね、きっと。かっと。ひっぷ。ほっぷ。

お!ちなみに、80年代の洋楽って言えば、私は中学生になってからビリー・ジョエルとかブルース・スプリングスティーンが大好きで、よく聴いていたんですが、思えば、あの頃のビリー・ジョエルのヒット曲って、完全無欠のロックンロールだったりしましたもんね。よくよく考えてみれば、アルバム『イノセントマン』が50年代から60年代初期のサウンドですもんね。「Tell Her About It」とか「The Longest Time」とか「Uptown Girl」とか...。その一方で、今のエレクトロ・ミュージック界は、少し前からゴテゴテ80年代シンセサウンドのムーブメントもあったりしますしね。あー、面白い面白い!

次回も支離滅裂な感じでw、もう少し30年周期的な、50年代ロックンロール的な話を続けようと思っております。

それでは、See You~♪

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2014年11月19日水曜日

KISS来日けてーい!(プラス、ももクロとのコラボについて)

KISS来日in 2015が決定しましたね!

去年、10月の武道館公演でポールが「もしウドーさんがOKなら、来年も来ていいかな?」ってステージで言っておりまして、こちらとしたら「いいともー!それでは一旦コマーシャルです。チャ~ラっチャラ~...♪」ってな感じだったんですが、今年の夏になって毎年恒例のキッス・クルーズやラスベガス公演は発表されるも、来日の話は一切出てこず、来年来る来る詐欺になってしまうのかと一抹の不安があったのですが、よーーーーーーーーやく決まりましたっ!イエスっ!(ちなみにイエスも来るんですってねw)

しかもですよ、ももクロとのコラボが決まったニュースが一昨日(11月17日)に発表され、それと同時に来日情報も解禁され(その2日前にファンクラブのメンバーには発表されていたようです)、月曜の朝から大興奮で、さぁチケットはいつから発売なんよ?って調べてみたら、特にウドーさんのサイトでも特になんも書いておらず、ジャクソン・ブラウンやらリッチー・コッツェンやらって話ばかりで、キッス関連のサイトで色々調べてたら、フェイスブックでキッス・オンラインさんが今日から発売って言ってるじゃないですか!ほいで改めてウドーさんのサイトに戻ると、ウドーのプレミアム・メンバーはネットによる先行予約開始って言うじゃないですか!

そうなったら、あーた。前回は普通メンバーでチケットを予約したのですが、今回は東京ドームってこともあり、アリーナで見られなければテレビで観るのも一緒じゃいっってことでして、速攻でプレミアム・メンバーになりチケット予約完了したワケです。尚かつですよ。前回は、10月で奥さんの誕生月だったので私から半ば強引にプレゼントしたワケですが、今回は3月で私の誕生月なので奥さんからのプレゼントという運びになりました。ぐふふ~ぅ。しかしまぁ月曜の朝からアタアタして、頭痛になっちまいましたよw

というワケでババンっ!!

きましたよ、コレ!3月3日は桃の節句つーことで(なのか?だよねぇ?)、コラボが決定した、ももクロも特別参戦です。あ、そうそう。今回のももクロとのコラボ。キッスが楽曲提供と演奏をして、既にレコーディングも終わっているという話で、あちこちのテレビ番組でも放送されていましたが、あの映像ってもしかしてもしかしたらMVの撮影後的なヤツなんすかね。ポールも「振り付けを観て、サムライ、スモウ、ゲイシャ、テンプラ(天ぷらは言ってないw)だと思った」と、相変わらずのことを言っておりましたがw、コレ、もしかしてMVの撮影したってことだよね?と憶測したくなりますよね。つーか今キッスはベガス公演中だよね?どーなんでしょ。

ほいでもって、ツイッターにて「キッス来日」で検索すると、なかなか盛り上がっているものの、ももクロとのコラボやライブ参戦にたいしてブーブー言ってらっしゃる方が結構おりましてね。私からすると、いやいやいや、それがキッスじゃないですかって話なんですよ。まぁ私自身、ももクロには以前から興味がありますし(弟はモノノフ)、彼女たちもハードロックにまったく関係ないワケではないし、言うなれば起こるべくして起こったことだとは思うワケです。しかも、キッスがそれを決めているんだから、それを受け入れましょうよって話です。そもそもですよ、言ってしまえば、何故コミック出しちゃうかな?キッス・ドールって何ですのん?今度はディスコかよ!?って昔から新しいことにチャレンジしているのがキッスですよね?もちろんハズした企画もあったかも知れないけど、今回のももクロとのコラボは私個人的には大アリです。それこそ、前回の千葉公演の前座がタイミング的にBABYMETALでもおかしくないと思っていましたからね

もうポールとジーンは還暦を超えているというのに、レストラン経営をしたり、フットボールチームのオーナーやっていたり、キティちゃんとのコラボなどなど、オープンマインドで新しいことにどんどんチャレンジしているのはすごいと思います。私も子供の頃からのファンで、大人になってから少し遠ざかったこともありましたが、前回の来日でバイオ本を原文で読んだりして、改めて思ったのは、ポールとジーンは頭が良いし、アイディアが豊富だし、とにかく自分たちのアイディアを行動に移していることが素晴らしいと思うワケです。

以前、ツイッターで一般の人がジーンにたいしてキティちゃんのコラボ商品だったかを批判していたんですね。それにたいしてビッグスターがいちいち対応することもないと思うんですが、ジーンは「Don't be jealous」って言うワケですよ。「そう言うお前は何を成し遂げたんだ?」ってね。カッコイイと思いません?

新しいことにチャレンジしているんだけど、キッスという基本スタイルは守り続けているというね。もう、結成40周年なんですよ。ステージでは毎回、火吹き、血吐き、ギター壊しなどなど同じことをやっているワケです。YouTubeでは昔のライブ映像も観られたりしますが、どの時代のライブ映像を観ても同じワクワク感があるんですよね。もちろん全員がオリジナルメンバーではないワケですが、時代が変わっても同じことで同じ興奮を伝えられるというのは、もはや伝統芸能なんですよ。これは、けっこう前から周りの人たちに言っているんですが、キッスのロックンロール・ショーは伝統芸能なんですっ!だからファンを止められないんですよ。

ついでに言っておきますと、私のツイッターTLではまったくもってキッスの話が出てきませんw 盛り上がっているのは私だけ~。それはそれで別に構いませんけどね。うん、まぁいーやw

あ、そうそう。それから今発表されているスケジュール。2/28の仙台から3/3の東京ドームまで、2日間あいてるんですよね。私としては、ここに追加で武道館2daysがくるんじゃないかという読みなんですが、是非是非そうなって欲しいっ!

とにもかくにも、今から相当楽しみにしております。もうね。理屈じゃないんですよ。早く来年になれー!ま、私もオッサンですのでね、あっという間に3月になっているんだと思いますw

そんなワケで最後にコレ!
我が家のもずく(黒猫7歳)も今から楽しみにしております。
(ちなみにこの写真はiPhoneアプリ「Persona Camera for KISS」で作りました)

それではSee You ~♪


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*私ヒの字は音楽制作や翻訳(音楽関係)のお仕事をしています。
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