2014年12月15日月曜日

KORG Gadgetの最新アップデート(Ver.1.1.1)が凄いぜ!:全トラック一括エクスポート

はい、ヒの字です。

先日KORGさんからKORG Module for iPadという、ピアノ、オルガン、エレピなどの1GBを超える音源アプリがリリースされましたよね。

その音源は、そのままKORG Gadgetでも使えるという優れもの。ただ、Module自体はMIDIキーボードで繋いで弾きまくってなんぼな感じがありますが、とりあえずGadgetで使えれば良いというスタンスの私。思ったように弾けないので、打ち込みだけでw おう、打ち込みまくりますよ!

ほいでほいで、そのGadgetさん。2014年12月9日のアップデートで、”全てのトラックを一括で個別にエクスポートできる機能”が追加されましたねぇ!その前のアプデでは、Ableton Liveのプロジェクトファイルとしてエクスポートできる機能が追加されたんですが、今回のアプデでは、各トラックをまとめてドロップボックスにエクスポートできちゃうじゃん!そしたら、そのまま他のDAWに落として微調整したり、他の楽器を追加したりできちゃうじゃん!ってワケで、さっそくやってみました。

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先ずは、Gadgetさんでシキシキと曲を作りまして、大体のところが終わりましたら、画面左上のファイルマークをタップ。エクスポート→Dropboxと選んだところが下の画像です。


ここで、All Tracksを選んでやれば、DropboxのKORG Gadgetファイルに各トラックのデータが入ってるワケです。ステキです。そしたら、今度はStudio One 2で新しいソングを立ち上げ、そのトラック・データを放り込んでやればいいワケです。ほいで、音の微調整をしたり、楽器を追加したりと編集した画像がコレです。バンバンババン!(しかしStudio Oneは軽くていいわw)



作曲はホカホカのコタツがあるリビングで、細かい編集は足元が冷える自分の部屋のPCで...な~んてことができるこの便利な時代。なんてナイスなんだ!

そうやって出来上がった曲がコチーラ。



おっと!そうだそうだ。この曲では、少し前のアプデで追加されたサンプラーガジェットBilbaoを使ってまして、Dropbox経由でドラムやパーカッションのサンプルをBilbaoに取込んで、サンプルを編集して鳴らしています。Moduleの音源もすごいけど、サンプラーガジェットのBibaoもあるから、もうアレだ、怖いもんなしだ。なんでもできる!

KORG Gadget も、KORG Module も、12月31日まではセール価格みたいですので、今のうちにゲットしといた方が良いですね。こういう大きいヤツは、App Storeのウィッシュリストに入れといてセールん時に買うのが一番です。

KORG Gadget 大好き!
(前々回の、テレビ大好き!に引き続きw)

それでは、See You ~♪

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2014年12月10日水曜日

えぇ!?テラスハウスがまさかの映画化!:テイラー・スウィフトとカントリーに思うこと

はい、ヒの字です。

今朝、何気なくネットのニュースを見ていたら、テラスハウス公式HPで謎のカウントダウンとかいう記事があって、なんだべか?と思ってHPを覗いてみたら、まさかの映画化ですわ!2015年2月14日バレンタインデーから公開とか。とりあえずは公式トレイラーをみてましょ。



あの日からずっと続いてたんですと!いやぁ、おどれーた!たしかにTVでの最終回で、最後に家を出ようとしたテッちゃんの表情が気になり(そりゃ観ていた人はみんな気になったでしょう)、こりゃそのうちスペシャルでもあるんじゃねーかとは思っていましたが...。映画かぁ...。映画かぁ...。年末スペシャルが良かったなぁ。私のようなオッサンはレンタルDVDが出るまで待つことにしますw というか、映画でも副音声を聞けたらいいのに。ほれ、歌舞伎とか美術館とかにある音声ガイドみたいなの配ってさ。山ちゃんの副音声が聞きたいw これはやるべきです!ま、ソレも含めてDVD待ちですかねw

テラスハウスってTVでやっていた時も、BGMの選曲がとても良かったと思います。オープニングのテイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」やエンディングのスノウ・パトロール「Chasing Cars」は心に響いちゃうところがありましたし、その他、番組中で使われた曲も洋楽に関して言えば、アメリカで生活していた時に車のラジオでよく聴いた曲など、なかなか懐かしいものも多かったですねぇ。

で、ですよ。上の動画でも流れていますが、テラスハウスといえば、オープニング曲「We Are Never Ever Getting Back Together」ですよね。それこそ”テラハの曲”みたいなw 多くの人たちが、そう思ってると思うのですが、この曲を歌っているテイラー・スウィフトがカントリー・アーティストだってことを知っている人がどれだけいるのかな~って、ふと思ったので、そこから派生して色々と個人的に思ったことをお話していこうかなと(長い前置きのようなw)。カントリー・ミュージックの歴史やテイラー・スウィフトのことは、ここでは説明しません。wikipediaなどで調べて下さ~い。

さて、この曲が収録されているアルバム『RED』は米ビルボードのアルバム総合チャートでも、カントリー・アルバム・チャートでも1位を記録、グラミーでもベスト・カントリー・アルバムを受賞しています。ただ、この曲やこのアルバムがカントリーか?ということが、当時から言われているんですよね。その年のグラミー賞の時なんて、Facebookではリアルタイムでアメリカの友人たちが、そのことに言及していました。言及というか、具体的には「あんなのカントリーじゃない」という文句です。

確かにアルバム『RED』はとても現代的なポップサウンドです。それまでの彼女がやっていたカントリー・サウンドとは、かなり違います。最近リリースされたアルバム『1989』なんて、もっとポップだし、もはやエレクトロ・ミュージックのアルバムです。ただ、この「We Are Never Ever Getting Back Together」は、ポップソングとしてすごく良い曲だし、多くの人が知っている曲、好きな曲だと思います。その多くの人が、この曲をきっかけでテイラー・スウィフトを知り、アルバムを買い、『RED』以前のアルバムを聴いて、あれ?という人もいるだろうけど、カントリー・ミュージックいいじゃん!と言って、カントリーを聴きは始める人もいるんじゃないかと思うワケです。つまり、テラスハウスの主題歌「We Are Never Ever Getting Back Together」から、カントリー・ミュージックに辿り着く、あるいは辿り着いた人も少なからずいるんじゃないかと。新しいものが入り口になって、その原点となるものを知るという流れは、ある意味とても理想的なんじゃないかなと思うんですよ。

その一方で、テイラーちゃん本人が(いきなり馴れ馴れしい呼び方w)、そういう意図を持ってやっているかどーかは知りませんが、色んなジャンルが、または色んなアーティストが生き残るために、新しいサウンドを取り入れるのは、とても興味深いし、良いことだと思います。実際に60年代のR&Bやソウルの人たちが、70年代後半にディスコ・サウンドを取り入れたのも事実としてあるし、それでナンバーワン・ヒットやクロスオーヴァー・ヒットになっている曲も沢山あるわけです。それはカントリーも同じで、どれだけオールドタイミーなサウンドから変わったきたか?って話です。まぁ、さまざまなジャンルにはピュアリストっているし、そーゆー人たちの中には新しいサウンドに拒絶反応を示す人も多いと思うんですが、ひとつのことばかりでは音楽もアーティストも進化しないワケで、それはそれで残念な話だと思うんですよね。

ちなみに、そのまた一方でカントリー界では、ここ数年、原点回帰的な新しいジャンルでアメリカーナなんてのもありますよね。

つまるところ、保守的なものがあっても良いと思うし、前衛的なものがあっても良いと思うワケです。オープンマインドで行こうよってね。そう思うんだな、私は。なーんか、年齢を重ねたら頑固になってしまうのかと思いきや、色々なことがOKになってきてしまって、脳みそが緩くなってきてんのかなぁw いやいや、良い曲は良いでいいんじゃない?ってことかな。それでいいんだよ。な。色んな音楽に触れれば、人生も豊かになるってことです。でしょ?

いつもどーり、まとまらないけど、このへんで。
それでは、See You~♪  ...バタンっ! 
(テラハ風エンディングでw)



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2014年12月8日月曜日

『月曜から夜ふかし』で使われている曲が面白い!

はい、ヒの字です。

さてさて皆さん、月曜の深夜にやっている『月曜から夜ふかし』って番組自体が面白いけど、番組中に使われている曲もちょっと変わった選曲で面白いですよね。こういう形で、いろんな種類の音楽を聴けるのは、とても有り難いです。そして、すぐ調べる癖のある私は、気になった曲に関しては、それこそ躍起になって調べ上げてしまいますw 

ほいで今回は、『月曜から夜ふかし』で使われている曲でも、メインのものを数曲だけ取り上げていこうと思います。ま、ネットでひとつひとつ調べると結構ヒットするんですが、まとめてあるのはなかったなと思い、自分用のメモも兼ねて...ということでw

そしてそして、調べ上げました結果ですね、これがなかなかインターナショナルな内容になっていて驚きました。この番組の音楽を担当している方、サイコーです!ま、ひとつひとつ挙げていきながら、簡単に解説していきましょー。

2014年12月5日金曜日

これも流行の30年周期的なヤツなのか?パート2:ニール・ヤングのロックンロール

はい、ヒの字です。

前回は、50年代のロックンロールについて、また流行の30年周期について、お話しましたが、その中で、80年代洋楽におけるロックンロールとして、ビリー・ジョエルを例にとりましたね。80年代にこうした50年代風ロックンロール曲を書いたり、あるいはカバーしたりというバンドやアーティストは他にも沢山いるとは思うのですが、今回のパート2では、なんとニール・ヤングを取り上げようと思ったワケです。

ニール・ヤングって、私はリアルタイムでは全く聴いてなく、それこそ90年代のグランジ・ブームで「ゴッドファザー・オブ・グランジ」と呼ばれていたことをきっかけで、その存在を知ったんですよね。ニール・ヤングって言ったら、誰もが思うのはフォークロックやカントリーロックになると思います。カントリーロックの話になったら、それこそ色んなバンド名やアーティスト名へと繋がっていってしまい、いつもよりメチャクチャになることは間違えなしなのでw、この回では完全にスルーしてやろうと思いますw。 

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で、そのニール・ヤング。80年代の頭にとんでもないアルバムを2枚出しているんですね。1つが1982年リリースの『トランス』、そしてもう1つが翌年83年リリースの『エヴリーバディーズ・ロッキン』

ちょっと話が50年代ロックンロールとは遠くなりますが、先ずはヴォコーダ-やらシンセサイザーといったエレクトロ機材を多用した『トランス』。このアルバムは、クラフトワークのエレクトロ・ミュージックに影響を受けていたとのことですが、それとは別に、脳性麻痺で言葉が喋れない息子さんとのセラピー・プログラムが背景にあったようです。とはいえ、それまでのカントリーロックやフォークロックからかなり懸け離れたサウンドで、どうしたニール!と言いたくなるような内容でして、以前ニール・ヤングのマニア的なファンであるアメリカの友人に当時のライヴビデオを見せてもらったことがあったんですが、やっぱりボーカルにヴォコーダ-を使っていて、真面目にひっくり返りました。コレを観てやって下さい!ババン!


つーか、完全カラオケスタイルじゃんかwww

ほいで、そこから次のアルバム『エヴリバディーズ・ロッキン』では、50年代のロックンロールやロカビリー(カバー&オリジナル楽曲)のサウンドに大きくシフトしちゃうんですよね。一体どうなっちゃってるんだニール!って感じの流れですが、これも前回の流れ同様、80年代におけるロックンロール・リバイバルなんじゃないか?って思わせますよね。なにはともあれ、コレを観て下さい。ドドン!


もうね、ダッチュワ~リワリ♪ですw そしてこのアルバムジャケット!この時は、当時所属していたレーベルとの条件的な話もあったようですが、それにしてもこのタイミングなのな~と思ってしまうワケです。なんにしても、とても80年代っぽい!

ニール・ヤングのファンの多くが、この2枚のアルバムにかなり動揺したと思うんですが、長くやっているバンドやアーティストにはよくある話ですよ。キッスなんかも完全にその良い例ですわw まぁそういうのも含めて、長年のファンは大変ですw だけど私の場合、ニール・ヤングは完全に後追いなのもあり、『トランス』も『エヴリーバディーズ・ロッキン』も普通に聴けちゃうんですけどねw その時代だな~ぁ、ふふ...とか思いながら聴けてしまいます。

で、ニール・ヤングなんですが、ニールといえば個性的なあの声です。ヘロヘロっちゃーヘロヘロだし、弱々しいっちゃー弱々しい。でもなんか惹かれてしまう声なんですよね。これは自分だけなのかも知れないんですが、ニールの声ってThe Flaming Lipsのウェインの声と似ていると思うんです。高い音程になればなるほど、そのうわずり方や声のひっくり返り方が全く一緒に思えるというねw ウェインの方が更に細いかw この曲とかニールに歌って欲しいっ!



ちょっと脱線しましたがw、そんな感じで、ニールも50年代ロックンロール!というお話でした。次回はどうしようっかなー。ヘロヘロ声特集でもやりますかw ま、機会があったらやりましょうっw

それではまた。



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2014年12月3日水曜日

これも流行の30年周期的なヤツなのか?:50sロックンロール

はい、ヒの字です。

なーんか良く分からないんですけども、最近1950年代から60年代初頭のロックンロールとかインストルメンタル曲を好んで聴くようになっております。

実は(ってほどではないんですが)、私が小学生5,6年生の頃に、アメリカングラフィティーなどのサントラとかがやたらと流行って、私も90分のカセットテープにその時代の音楽をダビングしてもらったりして、ほぼ毎日聴いていたんですよね。同級生の中にはAt the Hopとか踊ったりしてるヤツらもいましたねぇ。あ、あとあれだ。カルコークだのクリソー(クリームソーダ)だのいったブランド(?)の財布とか持っているヤツらもいましたねぇ。ツッパリくんとか、なめ猫が流行った頃ですよ。さぁ、だいたい私の年齢が分かってきましたね。う~ふ~ふ~ふ~(旧ドラえもんの笑い方→これも世代ですねw)。

それはいいとしてw、とにかくなんか急にそんなことを思い出したりして、懐かしくなったのがきっかけで、少し前から50年代のロックンロールをまた聴き始めていたんです。懐かしさが手伝っているのか何かはよく分かりませんけど、ノリもいいし、良い曲も多いし、単純にというか、純粋に楽しいって思えるんですよね。

ほいで、つい先日。テレビのバラエティー番組でBGMがずっと50年代の音楽だったり、CMなんかも何気に50年代の曲の現代風リメイクだったりしたことに気付きましてね、冒頭で書いたことを思い出したりしたんです。そういえば、あの頃って今から30年前の80年代半ば。その80年代半ばって、50年代ロックンロール・リバイバル的な動きが確かにあったと思ったりしてるんですよね。たとえば当時の邦楽なら、ちょうどチェッカーズとかシャネルズ(もうラッツ&スターズだったかも)といったロカビリーやドゥワップがベースになっているグループがいたし、なんなら横浜銀蝿なんて完璧なロックンロールだったし、ついでに言えば、少し前にはアラジンの「完全無欠のロックンローラー」なんて歌もありましたし、原宿の歩行者天国では竹の子族の他にも、50年代の服装でロックンロールを踊っているローラー族なんてのもいましたね~。あー、懐かしいw

懐かしいはいいけど・・・ え?ちょっと待てよ?80年代の30年前ってジャスト50年代じゃん!?ということに更に気付きまして、今50年代のロックンロールをあちこちで聞く機会が増えたことに、なんというか、これも流行の30年周期的なヤツなのか?しかも2週目?ってことで、腑に落ちた感じになっております。はいw つーか実際に今、ロックンロールが再流行しているかどうかは知りませんけどねw ちなみに、1985年のマーティ・マクフライが、いよいよ来年やってくるんだな。おー、アレもロックンロールだったわな!つーか、正に1985年を軸にした前後30年(1955年と2015年)が舞台になっている話なじゃん!コレは何気に今回の話と繋がっている...。興味深いぞ、おいっ。映画『Back to the Future』のことです、念のため。というか、もう、こうなったら屋根裏に宝の地図でもねーかな?って話ですw

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しかしまぁ、やはり流行の30年周期的な何かってのはあるんですねぇ。奥さんなんかも、昔のマンガ(やはり主に80年代)とかを読み直していたりしてて、当時の服装が今と大して変わらねーと言っております。ま、服装に関しては、数年前からそんな流れになっていますよね。まさか、自分らが子供の頃に着ていたようなデザインの洋服を、今になって若い子たちが着ているのは本当に面白いですね。これは、90年代にちょっとだけヒッピー風なのが再流行した時、親の世代が、若かった自分たちに言っていたこととまるで一緒!この時は微妙に30年周期ではなかったんですけどね。つーか、私も年取ったわw

まぁいずれにせよ、歴史って繰り返すんだなぁ...って改めて思ったという話でした。歴史が繰り返すってよりも、人の心に何年周期的な何かがあるんでしょうね、きっと。かっと。ひっぷ。ほっぷ。

お!ちなみに、80年代の洋楽って言えば、私は中学生になってからビリー・ジョエルとかブルース・スプリングスティーンが大好きで、よく聴いていたんですが、思えば、あの頃のビリー・ジョエルのヒット曲って、完全無欠のロックンロールだったりしましたもんね。よくよく考えてみれば、アルバム『イノセントマン』が50年代から60年代初期のサウンドですもんね。「Tell Her About It」とか「The Longest Time」とか「Uptown Girl」とか...。その一方で、今のエレクトロ・ミュージック界は、少し前からゴテゴテ80年代シンセサウンドのムーブメントもあったりしますしね。あー、面白い面白い!

次回も支離滅裂な感じでw、もう少し30年周期的な、50年代ロックンロール的な話を続けようと思っております。

それでは、See You~♪

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2014年11月19日水曜日

KISS来日けてーい!(プラス、ももクロとのコラボについて)

KISS来日in 2015が決定しましたね!

去年、10月の武道館公演でポールが「もしウドーさんがOKなら、来年も来ていいかな?」ってステージで言っておりまして、こちらとしたら「いいともー!それでは一旦コマーシャルです。チャ~ラっチャラ~...♪」ってな感じだったんですが、今年の夏になって毎年恒例のキッス・クルーズやラスベガス公演は発表されるも、来日の話は一切出てこず、来年来る来る詐欺になってしまうのかと一抹の不安があったのですが、よーーーーーーーーやく決まりましたっ!イエスっ!(ちなみにイエスも来るんですってねw)

しかもですよ、ももクロとのコラボが決まったニュースが一昨日(11月17日)に発表され、それと同時に来日情報も解禁され(その2日前にファンクラブのメンバーには発表されていたようです)、月曜の朝から大興奮で、さぁチケットはいつから発売なんよ?って調べてみたら、特にウドーさんのサイトでも特になんも書いておらず、ジャクソン・ブラウンやらリッチー・コッツェンやらって話ばかりで、キッス関連のサイトで色々調べてたら、フェイスブックでキッス・オンラインさんが今日から発売って言ってるじゃないですか!ほいで改めてウドーさんのサイトに戻ると、ウドーのプレミアム・メンバーはネットによる先行予約開始って言うじゃないですか!

そうなったら、あーた。前回は普通メンバーでチケットを予約したのですが、今回は東京ドームってこともあり、アリーナで見られなければテレビで観るのも一緒じゃいっってことでして、速攻でプレミアム・メンバーになりチケット予約完了したワケです。尚かつですよ。前回は、10月で奥さんの誕生月だったので私から半ば強引にプレゼントしたワケですが、今回は3月で私の誕生月なので奥さんからのプレゼントという運びになりました。ぐふふ~ぅ。しかしまぁ月曜の朝からアタアタして、頭痛になっちまいましたよw

というワケでババンっ!!

きましたよ、コレ!3月3日は桃の節句つーことで(なのか?だよねぇ?)、コラボが決定した、ももクロも特別参戦です。あ、そうそう。今回のももクロとのコラボ。キッスが楽曲提供と演奏をして、既にレコーディングも終わっているという話で、あちこちのテレビ番組でも放送されていましたが、あの映像ってもしかしてもしかしたらMVの撮影後的なヤツなんすかね。ポールも「振り付けを観て、サムライ、スモウ、ゲイシャ、テンプラ(天ぷらは言ってないw)だと思った」と、相変わらずのことを言っておりましたがw、コレ、もしかしてMVの撮影したってことだよね?と憶測したくなりますよね。つーか今キッスはベガス公演中だよね?どーなんでしょ。

ほいでもって、ツイッターにて「キッス来日」で検索すると、なかなか盛り上がっているものの、ももクロとのコラボやライブ参戦にたいしてブーブー言ってらっしゃる方が結構おりましてね。私からすると、いやいやいや、それがキッスじゃないですかって話なんですよ。まぁ私自身、ももクロには以前から興味がありますし(弟はモノノフ)、彼女たちもハードロックにまったく関係ないワケではないし、言うなれば起こるべくして起こったことだとは思うワケです。しかも、キッスがそれを決めているんだから、それを受け入れましょうよって話です。そもそもですよ、言ってしまえば、何故コミック出しちゃうかな?キッス・ドールって何ですのん?今度はディスコかよ!?って昔から新しいことにチャレンジしているのがキッスですよね?もちろんハズした企画もあったかも知れないけど、今回のももクロとのコラボは私個人的には大アリです。それこそ、前回の千葉公演の前座がタイミング的にBABYMETALでもおかしくないと思っていましたからね

もうポールとジーンは還暦を超えているというのに、レストラン経営をしたり、フットボールチームのオーナーやっていたり、キティちゃんとのコラボなどなど、オープンマインドで新しいことにどんどんチャレンジしているのはすごいと思います。私も子供の頃からのファンで、大人になってから少し遠ざかったこともありましたが、前回の来日でバイオ本を原文で読んだりして、改めて思ったのは、ポールとジーンは頭が良いし、アイディアが豊富だし、とにかく自分たちのアイディアを行動に移していることが素晴らしいと思うワケです。

以前、ツイッターで一般の人がジーンにたいしてキティちゃんのコラボ商品だったかを批判していたんですね。それにたいしてビッグスターがいちいち対応することもないと思うんですが、ジーンは「Don't be jealous」って言うワケですよ。「そう言うお前は何を成し遂げたんだ?」ってね。カッコイイと思いません?

新しいことにチャレンジしているんだけど、キッスという基本スタイルは守り続けているというね。もう、結成40周年なんですよ。ステージでは毎回、火吹き、血吐き、ギター壊しなどなど同じことをやっているワケです。YouTubeでは昔のライブ映像も観られたりしますが、どの時代のライブ映像を観ても同じワクワク感があるんですよね。もちろん全員がオリジナルメンバーではないワケですが、時代が変わっても同じことで同じ興奮を伝えられるというのは、もはや伝統芸能なんですよ。これは、けっこう前から周りの人たちに言っているんですが、キッスのロックンロール・ショーは伝統芸能なんですっ!だからファンを止められないんですよ。

ついでに言っておきますと、私のツイッターTLではまったくもってキッスの話が出てきませんw 盛り上がっているのは私だけ~。それはそれで別に構いませんけどね。うん、まぁいーやw

あ、そうそう。それから今発表されているスケジュール。2/28の仙台から3/3の東京ドームまで、2日間あいてるんですよね。私としては、ここに追加で武道館2daysがくるんじゃないかという読みなんですが、是非是非そうなって欲しいっ!

とにもかくにも、今から相当楽しみにしております。もうね。理屈じゃないんですよ。早く来年になれー!ま、私もオッサンですのでね、あっという間に3月になっているんだと思いますw

そんなワケで最後にコレ!
我が家のもずく(黒猫7歳)も今から楽しみにしております。
(ちなみにこの写真はiPhoneアプリ「Persona Camera for KISS」で作りました)

それではSee You ~♪


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2014年11月7日金曜日

実のところDAWを始めたのは割と最近なんですっ!

いきなり暴露話からスタートですw
タイトルのとおり、私がPCのDAWをちゃんと使うようになったのは、ここ3年くらいの話なんですね。

それまでは何を使っていたかというと、カセットMTR世代の私は2000年入ってから、初めてデジタルの世界に足を踏み入れたのです。そう、KORG D3200というHDDレコーダー/デジタル・マルチトラック・レコーダーを購入し(当時、「CDが焼ける初めてのHDDレコーダーなんだぜ!」って店員さんが言っていたので即決w)、それまでアナログの4トラックでピンポン録音を駆使してテープヒスがシャーシャーのデモを作ったりしていたのですが、D3200の導入で一気に32トラック!音もスッキリ!アンド・メニー・モア!その後まもなく、仕事が出張ばかりで、自宅にいることも少ないってことで、出張先で使えるようにとYAMAHA QY70というシーケンサーを購入し、ホテルでシキシキ打ち込んだものを帰宅した時にMIDI同期しながらD3200に落とし込んで、歌や生楽器を足してゆくって作業を繰り返してました。

それから数年後、MySpace時代がやってきます。アメリカの友人が新しいバンドをやっていて、そのサイトがMySpaceだったんですね。そのころはまだ日本版はなかったですね。で、自分もMySpaceを始め、知り合いになったドイツの人から「DAWは何使ってるの?」と聞かれ、ここで初めてDAWの存在を知りました。何だ?コンピューターで音楽って何だ?みたいな感じでしたね。ProToolsの存在はアメリカにいた時に、大学のスタジオが導入したばかりだったので知っていましたが、そんなのはプロの現場だけの話かと思っていましたからね。

それからそれから、時は流れて2011年。アメリカの友人とファイルのやりとりをしながらコラボ的なことをやろうぜって話になり、ようやくDAW購入に至ったわけです。しかも初めてのDAWは、ホントに最低限でいいやって思っていたのでCakewalk Music Creator 5でした。そしたらアータ、Cakewalkさんから、「実はね、Sonarってのがあってね。今ならお安くアップグレードできるんですよ~ぅ」ってメールがいっぱいきて、こちらも「わかったわかった!アップグレードすりゃいーんだろ!」って根負けした形でSonarになり、今やSonar x3 Studioんところまで来ておりますw 一応これがメイン。

そしてそして、オーディオインターフェイスが欲しいじゃん?MIDIキーボード欲しいじゃん?と周辺機器も揃えないといけなくなり、そういうものって付属でソフトがついてくるじゃあないですか。その1つにAbleton Live Liteってのがあり、以前からエレクトロニックな音楽やるならAbleton Liveだべって友人知人から聞かされていたので、興味本位でどんなものかとインストールしてみることに。ただ、付属のLiteではなく、Abletonさんのサイトでは使用期間限定ではあるがフル機能のデモバージョンをDLできるって話を聞き、そいつをインストールしたことをきっかけに、今ではSuite 9になっちゃってます。はい、営業メールに弱いですw

その他にも、色んな経緯がありDAWではPresonus Studio One Producer、音源ソフトなんかも、Native InstrumentsのKomplete 9をはじめ、もう十分過ぎるくらいの音源が揃っております。エフェクトものもそう。それに加えてフリーVSTね。あ~、もうコレはホントにキリがない。なんにしても、どのメーカーさんも、ある時期にどえらいセールをやってくれちゃうので、そういう時にワホワホワホ~って購入ポチポチしちゃうんですよね。困ったものです。

ほいでね。こんだけ色々あって、全部使いこなせているのかって話ですよ。iOSアプリもそうですが、面白そうなので買うだけ買ってあまり使ってない、あるいは買っただけで使ってない、なんていう感じになってしまうのは、いくらセール期間中に購入したとはいえ、あまりにももったいない極まるのもあるし、というか、それらで音楽つくろうよって話ですw


ね。音楽つくろうよ。


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